小学生と朝活

朝活の効果|メリット・デメリットを紹介!早く起きて活動することで期待できる効果は?

朝活の効果

朝早く起きて活動する『朝活』。

朝活が良いらしい・・・とうわさで聞いたことはあるものの、実際どんなメリットがあって、朝活によるデメリットは何なのか。

1年半の経験をもとに朝活の効果をまとめました。

朝活のメリット1 生活リズムが整う

生活リズムを整える

朝 早く起きると、夜 自然と眠くなります。

「朝活をしよう!」と意識することで、生活リズムを整えることができるのです。

 

生活リズムが整うとどんな良いことがあるでしょう?

寝つきが良くなる

生活リズムが整うと寝つきが良くなります。

特に体調が悪いわけではないのに、眠いのに眠れない状態が長く続いていたら、生活リズムが乱れているせいかもしれません。

疲れが取れやすくなる

生活リズムが整うことで、質の高い睡眠をとることができ、結果的に疲れが取れやすくなります。

たくさん寝たはずなのに、朝起きたタイミングから「身体がだるい」と感じているあなた。

ひどい疲れは栄養ドリンクに頼っても、早寝早起きの習慣をつけることで、そもそも疲れない体を目指しましょう。

心が穏やかになる

生活リズムが整うと、自律神経が整えられ、ささいなことでイライラすることがなくなります。

つい、イライラを表に出してしまい、後悔することが多いと感じたら、自律神経が乱れている可能性があります。

自律神経を整えるには、まず生活リズムを整えること

そのためには、生活リズムを整えるのが近道です。

 

朝活のメリット2 勉強・仕事に集中できる

集中する

朝活は、勉強や仕事に集中できるようになります。

これには2つあって、朝活をすることで

  • 朝活時間に勉強や仕事に集中できる
  • 朝活をしたことで、日中の勉強や仕事に集中できる

と、朝の時間も日中の時間も有意義に過ごすことができます。

朝活時間の勉強や仕事に集中できる

特に朝早い時間帯は、周囲がとっても静かです。

日中の騒がしい中では出来ないような勉強・仕事に集中できます。

資格試験のための勉強、副業でお小遣い稼ぎといったプラスの活動をするのに朝活は最適な時間です。

また、ヨガのように心を落ち着けたい活動にもぴったりです。

 

日中の勉強や仕事に集中できる

朝早く起きることで、脳がしっかり目覚めています。

  • 1時間目の授業は聞いていなかった
  • 出勤後1時間くらいの仕事が捗らない

という経験のある方は、いつもより少し早く起きてみることをおすすめします。

朝一から集中して勉強・仕事に取り組めますよ

 

 

朝活のメリット3 時間に余裕ができる

朝の時間って、あっと言う間に感じませんか?

気が付いたら、家を出る5分前。ああ、まだ歯磨きしていない!!なんて経験ありませんか?

 

慌てて出かけることで、

  • 身だしなみをチェックしないままだった
  • 忘れ物をしてしまった
  • 電車を間違えてしまった

ということも。

 

朝、時間に余裕ができるだけで、ちょっとしたトラブルを防ぐことができます。

早起き習慣で

  • 一駅歩いて健康維持やダイエット
  • 駅前のカフェでお茶をする

という、プラスな時間に変えていきましょう。

 

朝活のデメリット1 昼食後眠くなる

眠くなる猫

早起きしていると、お昼ご飯の後すごーく眠くなることがあります。

午後眠くなるのを防ぐには

  • お昼ご飯の量を少し減らすこと
  • お昼休みに15分程度の仮眠をとること
  • 午後の仕事が始まる前に5分間程度身体を動かすこと

がおすすめです。

簡単に出来るので、是非、試してみてください。

 

朝活のデメリット2 夜出かけにくくなる

早寝早起き生活をしていると、夜は出かけにくくなります。

代わりに、付き合いを自分で選ぶことができるようになります。

 

今まで何となく出かけていた飲み会、本当に行きたかったでしょうか?

 

朝活をしていることを周囲に伝えておくことで、お誘いを断りやすくなることもあります。

そして、本当に行きたいと心が動いたイベントを選んで参加できるようになります。

 

朝活の効果まとめ

朝活にはこんなメリット・デメリットがあります。

朝活のメリット
  • 生活リズムを整える
  • 勉強・仕事に集中できる
  • 時間に余裕ができる

 

朝活のデメリット
  • 午後眠くなる
  • 夜出かけにくくなる

 

体のことを考えて、未来を充実したものにするために、朝活は有効的と言えます。

無理をする必要はありません。

週に数回からはじめ、予定があるときは臨機応変に。

無理なく楽しく、ゆるゆると続けていくことが大切です。