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小学生の教育

子供と一緒にベランダ栽培 初心者でも簡単で育てやすい野菜は何?

ベランダ菜園

子供の自主学習のネタになれば良いなぁ・・・と始めたベランダ栽培、今ではすっかり私がはまっています。

最初に育てたのはミニトマトで、小さい赤い実が出来た時には本当に喜んだものです。まさかそれがミニトマトではなく、普通のトマトだったなんて・・・。

 

・・・そんな失敗もありましたけど、それでも楽しめればOKですよね。

 

この記事では、これからベランダで何か育ててみたいと考えている方に、初心者でも簡単で育てやすい野菜を紹介していきます。食べられるもの前提です。

お子さんの食育にも!そして自主学習ネタにも!

【一石三鳥】のベランダ栽培始めましょう。

 

ベランダ栽培初心者におすすめの野菜は?

ラディッシュ

ラディッシュ

二十日大根とも呼ばれて、小さい頃から親しみのある野菜です。

7~11月にタネを蒔き、真夏・真冬を除いて1年中収穫が楽しめます。

 

葉ネギ

葉ネギ

料理の彩りや薬味として大活躍の葉ネギは、1年中収穫が出来ます。春と秋にタネを蒔くのがおススメです。

乾燥にも比較的強いので、初心者が育てやすい野菜として定評があります。

ミニトマト

トマト

初めて育てたのは、ミニではありませんでしたが、ミニトマトは育てやすく簡単です。また子供が好きなので育てがいがありました。

朝ごはんのサラダにも、パスタを作るときにも活躍の場面も多いです。

春先に苗を植えると夏前に収穫が出来ます。初めのころ、水はたっぷりあげると良いです。

 

ベランダ栽培をはじめるにあたり必要なもの

ベランダ菜園で必要なもの

ベランダ栽培を始めるときに用意しておきたいものは次の通りです。

  • 野菜のタネや苗
  • 野菜用の培養土
  • プランター
  • 軽石(鉢の底に入れる石)
  • 肥料
  • 殺虫剤
  • スコップ
  • ジョウロ

いずれもホームセンターで手に入ります。店員さんに相談をしながら購入することをお勧めします。

そうすれば、ミニトマトのつもりでトマトを買っていた・・・という失敗も避けることが出来るでしょう。

 

ベランダ栽培のメリット・デメリット

ベランダ栽培のメリット

小さなスペースで野菜が育てられる

プランターの小さなスペースで、食べられる野菜が育てられることがメリットです。

マンションでは、ベランダに洗濯物を干したりもしますよね?それでもプランター1つ・2つくらいの余裕はあるでしょう。

そんなスペースで、野菜を育てることが出来るのは大きなメリットです。

 

子供の食育に役立つ

子供と一緒にタネから育てることで、食育になります。毎日水やりをする係にしても良いですね。

苦手な野菜でも自分で作ることで、食べられるようになるから不思議です。

 

1年を通した楽しみが出来る

タネを植えてから芽が出て、花が咲いて、実が出来るまでには、とても時間がかかります。毎日のお世話が欠かせません。

その分、長い楽しみとなり、実が出来た時の喜びは格別です。

気軽に1年を通した楽しみを作りたければ、ベランダ菜園がおすすめです。

 

ベランダ栽培のデメリット

水やりが大変

ベランダに水道がある家庭なら問題はありませんが、水道のないベランダの場合、水やりが大変になります。

ジョウロで運ぶ時に、家の中に水をこぼしてしまうこともありました。

我が家ではペットボトルに水を入れてベランダに運び、ベランダでジョウロに水を入れなおしてから水やりをしていました。

 

育てられない野菜もある

ベランダという限られた空間での栽培になるため、育てられない野菜や育てにくい野菜があります。

きゅうりやナスなど、育てられたとしてもカメムシが寄ってくるという、ちょっと避けたいなと思う野菜もあります。

 

おわりに

ベランダ菜園まとめ

ベランダ菜園初心者におすすめの野菜は、ラディッシュ・葉ネギ・ミニトマトです。

ホームセンターで必要なものを揃え、子供と一緒に毎日水を挙げながら、芽が出てくるのを楽しみに待ちましょう。

 

自分たちで作った野菜はとても美味しく、食材を大切にしようという気持ちが生まれるきっかけを作ってくれます。