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【レンタルサーバー移転】WordPressで作ったブログのサーバー引っ越し方法 概要

このたび、ブログで使用しているサーバーを移転しました。お引越しです。

まだ、ブログを始めたばかりなのにもう引っ越し?と思われるかもしれませんね。私もそう思います。

でも、『プロフィール画像をプロに頼んだらブログとの向き合い方が変わりました』でお話したように、ブログに向かう気持ちが変わったのです。もっと真剣にもっと長く付き合っていきたいと。

プロフィール画像をプロに頼んだらブログとの向き合い方が変わりました兼ねてから憧れだった、プロによるプロフィール画像。 ついに、私もプロフィール画像を変更しました! ずっと絵柄...

 

 

こんにちは。ブログ用のレンタルサーバーを初回6ヵ月で契約していたそりたです。長く続けられるのか心配もあり、様子見で借りました。

このたび、『長く続ける覚悟を決めたこと』『より信頼性の高いサイトにするためSSL対応を試みたこと』が理由で、サーバーの引っ越しを行いました。

今回は、移転すると決めるまでに悩んだこと、移転作業でどんなことをしたか、素人目線でご紹介したいと思います。

 

 

移転すると決めた2つの理由

SSL対応したい!

SSL(Secure Sockets Layer)は、インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みのことです。URLが『https://』で始まることでも有名です。

通販サイトなどで、クレジットカードの情報や個人を特定するような情報を入力する時に、暗号化して送信しなければ、悪意を持った人にデータを読み取られてしまう危険がありますよね。

私も買い物をするときには、URLを確認する癖があります。

でも、そりたの生活便利帳では、そもそもクレジットカードの情報どころか、コメントすら発生していないので、セキュリティを守らなければ!という強い使命感はありません。

 

では、なぜ、SSL対応をしたいと思ったのでしょうか?

 

それは、『ちゃんとしてる』感があるから です。URL欄に表示される緑の鍵マークと『保護された通信』の文字、それだけで人の心は安心感を感じられるのです。

正直、SSLが何かちゃんとわかっていない人にこそ、安心してサイトを訪れてほしいから、対応しています。

 

 

それだけではなく、GoogleがSSLを積極的に推奨していること、今後SSLは標準規格になるであろうことも理由に挙げられます。

遅かれ早かれ、SSL対応をする日がくるのであれば、記事数の少ないうちに対応しておいた方が楽だと考えました。

 

また、私はChromeを使用していますが、SSL非対応のサイトでは『このサイトへの接続は保護されていません』と警告が見えてしまいます。それではサイトを訪れてくれた人を不安にさせてしまうと考えたからです。

 

ただ、元々私が借りていたレンタルサーバー『クイッカ』の『スタンダードプラン』では、無料のSSL対応が出来ませんでした。そこで、どうにか低価格でSSL対応を出来る方法を探しました。

結果、無料のSSLが簡単な設定で利用できると評判のレンタルサーバー Xserverに移転することにしました。

 

PHPのバージョンに関するメッセージが?!

もう一つ、サーバーを移転しようと思った理由があります。それはPHPのバージョンに関する問題です。

私は現在、利用を検討しているWordPressのテーマは動作環境がPHP7.0以上です。

ところが、『クイッカ』ではPHPのバージョンが古い上にあげ方がわからず、同じ問題で悩んでいる方も見つけられませんでした。そして、ギブアップしてしまいました。

 

ダッシュボードで記事を投稿していても、PHPのバージョンが古いから新しいバージョンに切り替えてねという旨のメッセージが再三表示され、心折れてしまったというわけです。

 

 

エックスサーバーに決めた理由

SSL対応が簡単で無料

実際に移転してみて、その簡単さに驚きましたが、エックスサーバーでは独自ドメインを設定するときに、SSLを選択しない理由がわからないと感じるほど簡単でした。

下の画像で、『無料独自SSLを利用する』チェックをつけただけ(←初心者にはありがたいお話)

 

 

 

 

 

 

 

 

使っている人が多いから参考になる記事が多い

おそらく、元々借りていたサーバーもSSL対応の方法があったでしょう。そして、PHPのバージョンも上げることが出来たのだと思います。ただ、私にはその方法を見つけられなかったのです。

そして、同じ悩みを持った人を見つけることも出来ませんでした。

 

今回、『エックスサーバー』を選んだ最も大きな理由は、利用者が多いこと。ブログを始めたばかりの時に参考にしたいサイトの多くは、おすすめレンタルサーバの一つに、エックスサーバーをあげています。

トラブル経験者も多く、こんな時にどうしたよという例を挙げてくれる人が多いと感じたので、移転を決意しました。

 

[voice icon=”http://sorita-life.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/32dd82f068cf3697a6df0b83904a68bb.png” name=”うさぎ” type=”r”]そりたみたいな初心者は、たくさんの人が使っているサーバーの方が安心ってことだね![/voice]

 

 

移転作業あれこれ

レンタルサーバー Xserverでは、移転作業のマニュアルがとても分かりやすく用意されています。実際に移転をする場合は、マニュアルに従って作業を進めることをお勧めします。

ただ、どれくらいのボリュームの作業があるのか、マニュアルを読むのではなくざっくり知りたいですよね。それでマニュアルを読む気になるかどうかが決まりますよね。

WordPressを利用してブログを書いていた人が、サーバーを移転しようと思ったら、こんな流れになります。

①新サーバーを契約する(新サーバにて)

②旧サーバーのコンテンツをFTP経由でバックアップする(旧サーバにて)

③旧サーバーのデータベースをバックアップする(旧サーバにて)

④新サーバに②のコンテンツと③のデータベースをアップする(新サーバにて)

⑤動作の確認をする(新サーバにて)

⑥ネームサーバの変更をする(ドメインを契約した会社のサイトにて)

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想像するよりは、割と簡単に移転作業は出来ます。もちろんマニュアルは熟読することをお勧めします。

でも、一番良いなと思ったのは、やはり使いやすいと人気のあるレンタルサーバーをはじめから契約することでしょう。

やらなくても良い作業が発生しませんからね(´ω`*)

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おわりに

本当はデザインも変えたいと思っていましたが、サイトの引っ越し、SSL対応、デザインの変更を同時にやるのは良くないと判断しました。

それは、何か問題が発生した時に原因の切り分けが難しくなるからです。

この先何日・何週間か経過し、問題がないと判断出来たら、次はデザインをババーンっっと変更していきます。