小学生の子どもの教育に悩むママへ
小学生の生活

小学生のための頑張らない朝ご飯 もうメニュー選びに悩むのはやめよう

日本の朝ご飯

家事全般が苦手な私は、毎日の食事のメニューを考えるのも、あまり好きではありません。

どちらかと言うと嫌いです。

毎日毎日、毎日毎日、何を作ったら良いのかわからないのです。夢でうなされることもあります。でも作らないという選択はなく。

 

この記事では、あまり料理が得意ではない私の朝食アイデアをご紹介します。

子供が成人するまでは、家で家族でご飯を食べたいからこそ、頑張らずに悩まずに作る方法を考えています。

 

朝ご飯のメニューで悩まないために

小学生の朝ご飯イメージ

これがある日の朝ご飯です。

写真のように、それなりなご飯に見えますよね?これで白いご飯、味噌汁、ヨーグルトを付けました。

 

私が今、実行しているのは、主食・汁物・ヨーグルトを基本に、おかずは卵料理・加工肉・サラダを合わせた計6点朝食です。

なんだか豪華に聞こえますが、実際にはそれぞれ次の中から適当に組み合わせて、毎日を乗り切っているだけなのです。

主食

白いご飯・卵かけご飯(TKG)・食パン・菓子パン・餅(焼くだけ)

 

汁物

味噌汁、ミルク味噌汁、スープ(お湯を入れるだけのやつでもOK)

 

ヨーグルト

市販のヨーグルト 個人ごとのものもあれば、大きなヨーグルトにジャムを落とすだけもあり

 

卵料理

玉子焼き、目玉焼き、スクランブルエッグ、スパニッシュオムレツ

 

加工肉

ハム、ベーコン、ソーセージ(いずれもただ焼くだけ)

 

サラダ

生野菜切っただけサラダを中心に時々気が向くとポテトサラダなど

野菜は、切って売っている物を使うことも!

 

これの組み合わせしか作らないので、毎日楽々です。朝ごはんの準備なんて、10分あれば十分です。

頑張りたいときだけは、【旅館の朝ご飯】のような食卓になります。でも月に1回か・2回程度ですね。

 

朝ご飯を家族で食べたい理由

私は、朝ご飯は毎日家族で食べたいと考えています。

 

理由はひとつだけ。

食事を一緒に食べれば、家族は大丈夫

だと思っているからです。

生活の時間帯によっては、夜ご飯だけの家族もあれば、昼だけの場合も考えられます。

また、住んでいる場所の影響で日曜日だけ、月に1回という家族もあるでしょう。

 

それでも、一定のペースで食事を楽しく出来ていれば、家族の絆はそれで十分なんじゃないかなって思っています。

 

 

おわりに

朝食には悩まない

メニューを考えるのは、家事の中でも憂鬱な時間です。

こんな時、母ならば一度は経験のある「なんでも良いよ☆」という家族からの優しい言葉もほとんど耳に入りません。ひとつも、これっぽっちもアイデアがないのです。

 

それでも頑張って作っているから、きっといつか良いことがあるはず。

もう我が家では、「明日の朝ごはん何食べたい?」の会話はなくなります!

 

家事が苦手、特に料理が苦手だけど、毎日朝ごはんをちゃんと作りたい、そんな方におすすめです。