小学生の子どもの教育に悩むママへ
小学生の遊び

関東の初心者向けキャンプ場!バウワーハウスジャパンの魅力紹介

日に日に暖かくなり、外に出かけるのが楽しい季節がやってきました。

ウィンタースポーツの苦手な私は、寒い季節は外出しない日が多いのですが、夏が近づくと急にアウトドアに変身、家にいない日・いない時間が多くなります。

そんな私がおすすめしたいアウトドアと言えば、やはりキャンプでしょう。外で食べるご飯は美味しく、子供と一緒に満点の星空を見て過ごす時間はかけがえのない時間。きっと一生の思い出になると思うのです。

けれど、キャンプ初心者が子供を連れてキャンプに行くとなると不安なこともたくさんあります。どこに行くのが良いか、何を持っていけば良いか、どう過ごしたら良いか・・考えておきたいですよね。

この記事では、キャンプ初心者の私が子供を連れて何度も行ったことのあるバウワーハウスジャパンの魅力と、初心者でも子供とキャンプをすすめたい理由をご紹介します。

関東のキャンプ場バウワーハウスジャパンの魅力

テントとキャビン

きちんと区画整理された65区画のテントサイトと、7棟のキャビンがあり、オートキャンプですが自分のスペースがきちんとわかるようになっています。

一緒にキャンプ出来るのは4家族まで、1つの区画に1家族など大勢でのキャンプが出来ないようになっているので、大騒ぎする団体がなく、特に小さな子供を連れてのキャンプには安心して過ごすことが出来ます。

その分、大勢でワイワイ楽しみたい方には、向いていないかもしれません。

キャンプ用品を全く持っていない方には、『サービスプラン』の利用がおすすめです。テントやタープをはじめ基本のキャンプで必要なものを一式貸してもらえるので、食材だけ持って出かけることも出来ます。

貸してもらえるもの

テント、タープ、寝袋、畳マット、BBQコンロ、着火剤、ランタン(燃料別)、椅子、テーブル、調理用具一式(包丁・まな板・ざる・ボウル・皿・カップ・箸)

注意)キャビンを借りる場合は、テントはありません。

焼き立てのパン

バウワーハウスジャパンの魅力の一つに、管理棟でその日焼き上げるパンがあります。15:30までに予約すれば17:00頃には焼き立てパンが買えるので、夕食におつまみに大活躍です。

パンは『フレンチバタークロワッサン』『ゾンネンブルーメンブロートヘン』『チャパタ』の3種類、いずれも1個250円です。

我が家では、焼き立てパンをおつまみに夜楽しむのはもちろん、朝ごはんとしても利用しています。

 

アクセス

〒258-0201
神奈川県足柄群山北町中川869

東名高速道路 大井松田ICから車で40分ほどです。途中、すれ違うのが大変な山道を通るので、車の運転に自信のない方は難しいかもしれません。

でも、頑張って行った価値のあるキャンプ場です!

 

バウワーハウスジャパンの公式サイト

 

子供とキャンプがおすすめの理由

私は一人でキャンプができるタイプです。テントも簡単なものであれば、一人で組み立てられます。火も起こせますし、ロープも縛れます( *´艸`)

勉強が出来なかった(と言い張る)父に教えてもらったことのひとつです。そしてそれを息子にきちんと引き継ぎたいと、小さい頃からキャンプ場によく連れて行きました。

目的はどうであれ、キャンプに子供を連れていくことで良いことがたくさんありました。

自然に触れ合う時間

キャンプの醍醐味は自然の中で過ごすことではないでしょうか。ゲームやテレビがない静かな場所で、ランタンの灯りだけを頼りにする時間は、子供たちにも良い刺激になるでしょう。

バウワーハウスジャパンには昆虫サンクチュアリといって椎茸の穂木(ホダギ)や落ち葉を集めた産卵場所が作られています。朝早く出かけていけば、珍しい昆虫に会えるかもしれません。

満点の星空での会話

子供を連れて少人数でキャンプする家族の多いバウワーハウスジャパンでは、比較的早くから火を止め暗闇を楽しんでいる気がします。

電気を消して、空いっぱいに広がる星を見ながら親子での会話が楽しいのです。

道具がない中での川遊び

バウワーハウスジャパンの敷地内を流れる河内川は比較的浅く流れも穏やかです。道具無しでも川遊びを楽しむことが出来ます。

大人も童心に帰って川遊びを楽しんでいます。

自分のことは自分でやるってこと

キャンプ場では、自分のことは自分で出来るようになるチャンスです。使った食器を片づけたり、寝袋を畳んだり。キャンプ場の魅力のおかげで、何も言わなくても積極的に動くようになりました。

 

おわりに

友達とワイワイ過ごすキャンプも楽しいですが、それは子供が大きくなったら自分で楽しめばよいこと。親子で行くキャンプは『ないことを楽しむこと』を教えてあげられるチャンスではないでしょうか。

自然に触れあい、不便な生活もして、自分のことは自分で出来るようになり、親子の会話が増える そんな時間を過ごすのに、バウワーハウスジャパンは最適なキャンプ場です。

バウワーハウスジャパンの公式サイト