小学生の生活

小4の夏休み|学童を卒所したら夏休みまでに出来るようにしておきたいこと3選

留守番

小学校6年生まで学童保育に通える地域も増えてきましたが、まだまだ3年生で卒所という学童が多いですよね。

4年生になると、急激に1人での留守番が増えます。

 

小学校では校庭開放、夏ならプールの実施など子供の居場所を作ってくれています。

毎年、記録を更新するほどの猛暑では、外遊びですら不安に感じることも。

 

結局、普段に比べると家の中で1人過ごす時間が多くなりがちですよね。

 

この記事では、小学校高学年の息子がいる私が、1人留守番が増える前に出来るようにしておいて良かったと感じたことベスト3をご紹介します。

子供を1日中残して仕事に出かけるのは心配だけど、子供の力を信じていきましょう!

電子レンジを使えるようにしておく

オーブンレンジ

働きながら子育てをしていると、長期休みのお弁当には頭を悩まされます。

特に、夏休み。

家の中もとても暑くなるので、お弁当の痛みが心配ですよね。我が家ではお弁当は冷蔵庫に入れておくようにしています。

お弁当を冷蔵庫に入れておくと、お昼には冷たーくなっています。

ただでさえ、1人でご飯を食べさせることに抵抗があるのに、冷たいお弁当では寂しい気持ちになってしまいます。

せめて、レンジで温められるように、電子レンジの基本の使い方を教えておきましょう。

 

そりた
そりた
うちのレンジはだいぶ古いもので、操作が面倒だったから買い替えたのよね。

↓買ったのはこちら↓

 

最近のレンジは、『あたため』ボタンを押すだけで、

  • 温めるものが何か
  • 重さはどのくらいか

をチェックして温めてくれるんですよね。

あたためボタン

これが出来るようになると、お弁当箱に詰めておかなくても

  • 焼きそば
  • チャーハン
  • オムライス

など、お皿にのせておくだけでお昼の準備がOKの日が作れます。

そりた
そりた
朝、だいぶ楽出来るわよ。

家の電話の使い方・ルールを決めておく

家の電話

息子には早いタイミングでスマホを持たせていました。留守番することが多いとわかっていたからです。

スマホは小学生には早い?携帯はいつから持たせるのが正解?持たせたい理由は?保育園を卒園し登下校が一人になる1年生になる時、多くの地域で学童がなくなる4年生になる時、親と連絡の取れる手段として携帯やスマホの保持を検討します。スマホは小学生には早いでしょうか?ルールをきちんと決めて使えば、親子間の便利なコミュニケーションツールになります。...

 

スマホを早くから持っていたため、使い方には問題がありませんでしたが、その分家の電話に抵抗があるようでした。

家の電話に用がある人はなかなかいないのですが、日中営業電話などがかかってくることがありますよね。

そりた
そりた
留守番を始めたばかりのころ、電話が鳴るたびに、LINEが送られてきたわ。

 

スマホを持たせる・持たせないにかかわらず、家の電話の使い方を早めにマスターしルールを決めておくことが大切です。

ナンバーディスプレイのサービスを利用している場合、登録されたお友達からの電話なら出ても良いと決めても良いでしょう。

我が家では、スマホに友達の番号を登録しておいたので、『家の電話は出ない』と決めてしまっていました。

お湯が使えると出来ることが広がる

やかん

高学年になると調理実習で火を使う機会があり、お手伝いの幅も広がりますよね。

1人でお湯が沸かせるようになると出来ることが広がります。

カップスープを作ることも出来るからです。

 

ただ、やっぱり一人での留守番中に何かがあったら怖いので、火を使うのはNGと決めていました。

そこで、活躍したのが水サーバーです。

お弁当にお味噌汁をつけてあげたいけど、ガスで温めなおすのは心配なときにインスタントのお味噌汁に水サーバーのお湯を入れるだけで良いのです。

 

独身の頃、お酒を飲むために使っていた水サーバー(ピュアハワイアンウォーター)があり、子供が生まれたときにはミルクを作るのに活躍していた水サーバー。

子供が大きくなって解約していたものをもう一度使ってみようと再契約しました。

 

1人で留守番が増える前に

小学生

個人差はありますが、小学校4年生にもなると一人で留守番が出来る年齢ではあります。

でも、一人留守番は楽しいものではありません。

 

毎日外で友達とワイワイ遊べれば良いですが、長期休み中は必ずしも毎日遊ぶ友達がいるとは限りません。

家で過ごす時間を少しでも快適にするために、そしてパパママが少しでも気持ちが楽になるように。

是非、学童がなくなる前に

  • 電子レンジが使える
  • 家の電話が使える
  • お湯が使える

ようにしてあげてください。