小学生の生活

【小1】学童保育の失敗談|先の約束はダメ!予定は当日伝えましょう

迷子

春になると思い出すことがあります。

それは学童保育に通う息子との【約束】に関する失敗談。

 

保育園とは違い、『クラスのお友達の中にはお母さんが働いていない子もいる』という事実に直面する1年生。

小1の1学期は特に、学童に行きたくない・・・という日もあったので、学童に行かなくても良い私の平日休みを楽しみに待つようになりました。

 

だから私も、〇日は休みだから学童に行かずにまっすぐ帰っておいで。という話をして、息子にとって楽しみな日を作ることがよくありました。

そんな中で起きてしまった失敗。

 

明日の約束を、今日と勘違いして帰ってきてしまったことがあったのです。

 

学童に通う子供と交わした小さな約束からの失敗

甘えん坊だけど「しっかり」している息子は、スケジュールを立てるのが大好きで。

今日のことだけでなく、明日のこと、明後日のこと。これから先に何があるのかを知りたがる子でした。

学童に行きたくない!と感じる日もあるようで、

「今度の木曜日はママがお休みだから学童もお休みだよ」

と先の話をすることもしばしば。

 

ある日、朝から学童を嫌がったことがあり、

「明日は学童お休みだから今日は頑張って」と送り出しました。

 

ところが、息子の頭には【学童お休み】の部分だけが強く残ってしまったようなのです。

放課後、学童には寄らずまっすぐ家に向かってしまいました。

 

家に入れずピンチの息子を救ったのはキッズ携帯

ランドセルにはもちろん家の鍵を付けていました。

鍵の開け方も知っていました。

 

ただ、まだ自分1人で鍵を開けて家に入るという経験のなかった息子。

 

家に向かってチャイムを押しても、私はもちろん不在で。

びっくりした息子は、そのまま近所に私を探しに行ってしまったのです。

 

私が事実を知ったのは、学童からの電話でした。息子さんが学童に来ていません・・と。

はじめてのことで焦った私は上司に事情を話し、会社を退社。

息子を探しに家に向かいます。

 

みく
みく
本当に、生きた心地がしなかったわ。

スマホを立ち上げ、内緒でランドセルに忍ばせておいた息子のキッズ携帯の位置情報を確認し、無事に息子に会うことができました。

 

キッズ携帯を持っていくのは禁止されています

実は、息子の通う学校では携帯電話を持っていくことは禁止されています。

この時は、キッズ携帯のおかげで子供の居場所を知ることができましたが、持っていなかったら見つけるまでに時間がかかってしまったかもしれません。

本当は、携帯電話くらい持って行っても良いのでは?と思うのです。別に授業中に使うわけではなく、ランドセルに入れておくだけならOKでしょ?

 

でも、決まりは決まり。

ということで、この日から『学童へ行く』か『まっすぐ帰る』かは、連絡帳に書いて送り出すことになりました。

実際に書かなくちゃと思ったのは、1か月くらいの間でした。

イレギュラーな約束は、当日が1番ですね。