小学生の生活

小学校で必要な学用品|学校で用意してくれるものと自分で用意するもの紹介

小学校では、教科書以外にも必要な学用品がたくさんあります。

学年だよりを通して、早くから用意するように案内をしてくれることも多いですが、いったい何が必要になるのかは気になるものです。

 

この記事では、息子が通った公立小学校で必要になった学用品をご紹介します。

参考にしてください。

 

小学校で必要な学用品

学校でまとめて購入してくれるものもありますが、いつまでに用意しておいてくださいと言われる学用品がいくつかあります。

どの学校も同じではないでしょうけど、息子の場合学校で用意してくれたものもあったので紹介していきます。

家庭で用意したもの

  • 筆箱
  • 鉛筆
  • 下敷き
  • ノート
  • 消しゴム
  • 赤鉛筆
  • 三角定規・分度器・コンパス
  • クレヨン・色鉛筆など
  • のり・セロハンテープ・ホッチキス・はさみ
  • プールバッグ(水着セット)
  • エプロン・三角巾

 

学校でまとめて購入してくれたもの

以下は、学校でまとめて購入してくれましたが、もちろん自分で用意しても良かったです。

  • 書道用品
  • 絵具
  • 裁縫道具

 

小学校の書道用品について

書道バッグ、下敷き、硯、筆、墨汁、文鎮を用意しました。

半紙は学校で用意してくれました。

3年生から書道が始まったので、そのころに学校指定の業者から購入するかどうかの案内が来ました。

息子は書道教室に通っていましたが、書道教室の方針で学校とは分けて欲しいと言われ、一式購入しました。

 

中身を確認しておきたいもの

絵の具・クレヨン・色鉛筆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要注意なのが、12色や24色などの絵の具・クレヨン・色鉛筆です。一見揃っているように見えてしまうからです。

絵の具の白だけがない、色鉛筆の赤だけが短い!・・・なんてこともありますから、1本1本チェックが必要ですね。

 

のり・セロハンテープ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

接着系も確認しましょう。のりは半分以上残っている状態だと安心です。セロハンテープは新しいものに思い切って交換してしまうのも良いですよね。

少ないものは家で工作をするときのために取っておきましょう。

 

鉛筆・赤青鉛筆・消しゴム

毎日使っている筆箱の中身も油断してはいけません。消しゴムは小さすぎてもう、消すことが出来ない状態のものを良く見かけました。

鉛筆も正しい持ち方で丁寧な字を書くためにはある程度の長さが必要です。

子供の小さな手で持ちにくくない力を入れて消すことが出来るかどうかを確認しておきましょう。

 

おわりに

身の回りのものは自分で整理整頓が出来るようになっていても、前日になって急に『〇〇がない!』と言い出すのが小学生。

あれもこれも、口を出す必要はありませんが、『確認する必要があるんだよ』ということは教えてあげておきたいですよね。

長期休みに揃えるもののチェックリストを作っておけば、次の夏休みには自分で確認できるようになりますよ(#^.^#)