小学生の子どもの教育に悩むママへ
小学生の生活

【共働き夫婦必見!】小学4年生からの春休みの過ごし方5選

おはようございます。そりたです。

 

3月が始まり、小学生の子どもたちには楽しみな春休みがやってきます。一方で働くママにとって不安な春休みが始まります。

年度の変わり目では忙しくてまとまった休みが取れない会社も多く、子供たちを留守番させる日も増えるでしょう。

特に、小学校4年生になる年度の春休みは、学童保育へ通うことも出来なくなるため、心配が広がります。

[aside type=”normal”]

地域によっては、小学校6年生まで学童保育で預かってもらえるところもありますが、まだまだ3年生までの預かりが多いのが現状です。

[/aside]

そこで、子供たちがどうしたら安全で楽しい春休みを過ごすことができるか、実際に私が試したことを元にまとめてみました。今年度3月31日で学童保育を卒所する子供の保護者の方の参考になればと思います。

春休みの過ごし方

春期講習に参加する

 

 

 

 

 

4年生になると塾や習い事に通う子供が増えます。そろそろ塾にと考えている方もいますよね?

もし今後、塾に入れることを検討しているのであれば、体験もかねて塾の春期講習に通うことをおすすめします。

朝の時間帯に勉強する習慣をつけることはとても大切なこと。朝早くから開催しているクラスに参加すれば、午後に遊ぶ約束をしやすく有意義な1日を過ごすことができます。

近所の塾を選べば、子供だけで塾の往復をすることができ、ちょっとした冒険気分も味わえるかもしれません。

最近では塾に入るときと出るときに、パスをかざすだけで親にメールで連絡があるサービスも増えています。ちゃんと塾にたどり着けたかどうかを確認することができるのは安心ですね。

 

学校の校庭開放を利用する

 

 

 

 

 

小学校では長期休みの際、校庭開放の時間が長く設けられます。小学校に行けば、たくさんの友達にも会えるでしょう。

学校に行ける時間に目覚ましをセットしておけば、時計とにらめっこしている必要もありません。小学校までの慣れた道なら、一人で出かけることに抵抗もないですよね!

 

友達のママと協力する

普段から親子で仲良くしている友達のママが同じ働くママの場合、協力して子供を遊ばせる方法もあります。

春休み中、1日くらいなら会社を休めるとしましょう。3人のママ友と協力して別日に休みを取り、子供たちを預かるようにすれば3日間は安心して過ごすことができますよね。

預かる側も4年生以上の子供であれば、ずっとお世話していなければいけないわけではありません。

少し広い公園に連れていき自由に遊ばせておき、自分は読書を楽しんでも良いでしょう。

子供向けの映画を観に行くのも友達と一緒ならより一層楽しくなりますね。

科学館のような1日過ごせる低価格の施設の利用もおすすめです。

 

春キャンプに参加する

 

 

 

 

 

春は、様々な団体でキャンプなど体験型の学習ができるチャンスです。そらまめキッズアドベンチャーは子供1人でも安心して預けることができると注目されています。

友達が利用したことがあり、興味があって資料を請求したことがありますが、楽しそうなイベントがたくさんありました。

少々値が張る(子供だけを預かってキャンプに行くので当然なのですが・・・)ので諦めましたが、余裕があれば参加させると子供たちは大きくなって帰ってきてくれますよ。

 

祖父母の家への泊りを計画する

 

 

 

 

 

おじいちゃん・おばあちゃんの体力に心配がなければ、数日間、祖父母の家への泊りを計画することもおすすめです。普段と違う環境で子供だけで過ごす体験は、子供の成長に良い影響を与えてくれます。

 

日頃から考えておきたいこと

また、一人で留守番をする時間が長くなるので、日ごろからよく話し合っておいた方が良いことがあります。子供の不安・ママの不安を取り除くことで、お互いが気持ちよく過ごすことができるのです。

防災対策を話し合っておく

防災対策について家族で話し合っておくことはとても大切なことです。一人で留守番中に大きな地震が起きたらまずどの部屋に逃げるのか、揺れが収まったと感じたらどうすれば良いかなど、1回確認して終わりではなく、何度も確認しておくことが重要です。

また、一時避難所として指定されている場所の確認や、避難所へ行った後の行動についても話しておくと安心です。

そりた家では、「非常食の買い替えタイミングで、プチ非常事態体験!」でも紹介したように防災の日を設けていて、防災の日に話をするように心がけています。

[kanren postid=”280″]

 

家の中で過ごすときのルールを決めておく

子供の成長具合にもよりますが、家の中で過ごすときの最低限のルールは決めておきましょう。そりた家では次のようなルールを決めています。

友達を家に入れない

もちろん親のいない家に遊びには行かないこともそうですが、友達を家に招き入れることはNGです。

また、親がいて友達の家に招かれたときには、子供から教えてもらうようにしています。

 

ガス・レンジは使わない

本当は、レンジくらい使えるようにしてあげたいのですが、そりた家のレンジが年代物で使い方が難しい上にちょっと危ない気がしているので使わせていません。

今年は購入し、子供が一人留守番の時に冷たいお弁当を食べなくてすむようにしてあげたいです。

それでも、ガスはダメ。火を使って料理をすることは、一緒の時にはあるので心配はないのですが、火を使っている時に何か(例えば地震)が起きたらパニックになってしまうから、許可していません。

 

友達以外の電話は出ない

友達と電話で遊ぶ約束をすることがあります。そこで、家の電話には子供が遊びそうな友達の家の電話をすべて登録しています。登録された電話番号からの電話は、ディスプレイ表示されるのですぐにわかります。

電話が鳴ったらディスプレイを確認し、友達以外の電話には、絶対に出ないように注意しています。

こちらから友達に電話するときも、電話番号でかけるのではなく、登録された電話帳からかけるようにしています。

 

友達以外のインターホンは出ない

次にインターホンですが、家の中から訪問者がわかるようになっています。モニターに顔が映ります。

あまり数は多くありませんが、一人で留守番中にチャイムが鳴っても、友達でなければ出ないようにしています。

「宅急便くらい受け取れるよ」と言われることもありますが、宅配ボックスがあるので現状は対応させていません。

 

出かけるときは「どこで」「誰と」遊ぶのかを明確にする

一人で留守番中に友達に誘われて出かけるときは、どこで誰と遊ぶのか明確にしてから出かけさせています。

さらに、GPSで居場所もわかるので外出時にはスマホを持ちあるくようにしています。

 

おわりに

親から見ると心配が多い春休みですが、子供の行動範囲を必要以上に制限したくはありませんよね。

そのためには、どこまではOK、どこからがNGなラインをはっきりさせて、ぶれないようにすることが大切です。

春休みは子供の力を信じて、成長を見守る良い機会なのかもしれません。