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ふるさと納税

ふるさと納税がお得なのは2018年が最後?!総務大臣通知『返礼率3割ルール』で2019年以降変わること

変わるふるさと納税

ふるさと納税は、自己負担額2,000円で豪華な返礼品がもらえることで人気を集めています。

地方の特産品だけでなく家電や金券・宝飾類など資産性の高い返礼品が目立ち、節約に興味のある方だけでなく、豪華な返礼品目当てにふるさと納税を行う人が年々増えていました。

 

ところが、総務大臣より

  • 返礼品を地場産品に限定すること
  • 返礼品は寄付金額の3割以下に抑えること

という通知が発表されたため、豪華な返礼品を自粛する自治体が出てきました。

2019年3月までに返礼率の高い豪華な返礼品が姿を消す可能性があります。

一定のルールが出来るのは良いことです。

でも

豪華な返礼品をもらいたいと考えるなら、2018年中の寄付が最後のチャンスかもしれません!

あなたはどこの自治体に寄付し、どんな返礼品をもらいますか?

 

ふるさと納税2019年以降の変更点① 地場産品

2008年にふるさと納税がスタートした時、制度に『返礼品』はありませんでした。

寄付をしてくれた人に返礼品を返すのは、自治体が始めたサービスなのです。

 

しかし、返礼品が返されるようになると、返礼品によって寄付する自治体を決める人が増えます。

もちろん、どの自治体も少しでも寄付を集めたいと考えますよね。

 

結果、ふるさと納税の返礼品は、その自治体以外の生産品や、資産価値の高い家電・宝飾品が多く出回るようになりました。

 

2019年以降、返礼品の産地に制限がかかり、地場産品のみとなります。

自治体に関係のない返礼品がもらえるのは2018年までですよ。

 

返礼品に家電がもらえる自治体は?

長野県千曲市

長野県千曲市では、

など人気の家電が50,000円の寄付金の返礼品としてもらうことが出来ます。

なかでも、女性に人気の高いホームベーカリーは多く選ばれ、評価も高いです。

ホームベーカリーが欲しかったのですが、ふるさと納税であることを知り、エムケー精工さんを調べてみたところ、プロの方がお勧めするホームベーカリーのメーカーさんだったのですね。初めて焼いてみましたが、とても美味しくて子供達とあっという間に1斤食べてしまいました。おすすめです!。

引用:楽天市場ふるさと納税より

 

ホームベーカリーの購入を悩んでいましたが、ふるさと納税でもらえると知り、購入しました。このメーカーが長野県千曲市にあるようで、地域にも貢献している気持ちがしてよかったです。パンも簡単に作れ、とてもおいしく出来ました。色々な種類のパンや、フレッシュバターも作れるようで、今後試してみる予定です。

引用:楽天市場ふるさと納税より

 

茨城県日立市

茨城県日立市では

と新年を迎えるにあたり、新しく買い替えたいと考える家電が返礼品となっています。

良い買い物ができました!ふるさと納税の感謝です。

引用:楽天市場ふるさと納税より

 

返礼品に金券がもらえる自治体は?

静岡県小山町

静岡県小山町では

といった、人気の高い金券がもらえます。

 

ふるさと納税2019年以降の変更点② 3割以下

これまでのふるさと納税は100,000円の寄付で50,000~80,000円の返礼品をもらえる自治体が多く、問題視されていました。

総務省は、「返礼率を3割以下とする」ことを各自治体に要請し、2019年春までに大幅な見直しが予定されています。

既に、2018年11月1日時点での調査では、3割を超える返礼品を送付している団体数は25団体という調査結果も報告されています。

団体数の推移

出典:総務省サイト

 

見直しされると、100,000円の寄付でもらえる返礼品は最大30,000円の計算に。

現状、返礼率が100%を超える高額な返礼品もあるので、狙うなら今がチャンスです。

先に紹介したAmazon ギフト券 1万円分も実は返礼率40%の高額返礼品です。

 

大阪府泉佐野市では

など、寄付金10,000円で返礼率3割を超え、主婦が嬉しい返礼品が多くあります。

 

ふるさと納税の返礼率3割以下でも得することに変わりはない

疑問
そりた
そりた
返礼品が寄付金額の3割以下に抑えられると、
損だから寄付しない方が良いの?

 

いいえ。ふるさと納税の仕組みを思い出してみてください。

ふるさと納税の仕組み

寄付金額から自己負担額2,000円を覗いた金額が『住民税の控除』や『所得税の還付』されるのがふるさと納税の基本です。

あなたが負担するのは2,000円だけですから、少なくとも2,000円以上の返礼品がもらえていれば何も損はありませんよね。

普段手にしないような、全国の特産品が貰えるシステムを賢く利用していきましょう。

 

2019年以降もふるさと納税を楽しもう

ふるさと納税の魅力の一つは、納めた税金の使い道を納税者が選択できることにあります。

 

被災地支援もその一つですよね。返礼品はありませんが、インターネット上でクレジットカード決済し、被災地を支援。通常のふるさと納税と同じように控除対象になります。

また、ご自分の子育てが一段落したからと、次の世代の子育て支援に使って欲しいと考える人も増えています。

 

自治体によってはふるさと納税で得た寄付金をどのような事業に使ったか、事例を後悔しているところもあります。

是非チェックしてみてください。

 

 

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