小学生の子どもの教育に悩むママへ
ふるさと納税

ふるさと納税でらくらく節約 これだけ知っていれば安心!の入門編

ふるさと納税

2008年からスタートしたふるさと納税、既に返礼品をお得にゲットしているという方も多いですよね。私の友達は、『お米は自分で買ったことがない!』と豪語していました。

私もなんとなく、『お得なんだろうなぁ・・・』という思いはあったのですが、憧れの目で見ているだけで、これまで実際に利用したことはありません

でも、今年はふるさと納税に挑戦しよう!と勉強を開始しました。それは住宅ローン減税が去年で終わってしまったから。

この記事では、ふるさと納税に興味はあるものの、難しそうで手が出なかったあなたに、これだけ知っていれば安心!のふるさと納税基礎知識をお届けします。

好きな地方自治体や故郷の街を応援して、お得な返礼品をゲットしましょう!

 

ふるさと納税ってどんな制度?

ふるさと納税は、自分の故郷や好きな自治体に一定額の寄付をすることで、税負担が軽減されたり返礼品がもらえたりする仕組みです。

『税』と聞くと難しそうで手が出せないと言う方も多くいますが、意外と手順は簡単でメリットが多いため、年々利用者は増えています。

ふるさと納税の基本的な仕組み

ふるさと納税の仕組み

ふるさと納税の仕組みを図にしてみました。

①選んだ自治体に寄付をする

M市に住んでいるSさんがA町に寄付をしました。

②返礼品と寄付金受領証明書が届く

数週間から数カ月でA町から返礼品と寄付金受領証明書が届きます。

③確定申告をする

寄付をした翌年、②で届いた寄付金受領証明書を使って確定申告をします。

④所得税が控除・還付される

Sさんは寄付金額に応じて所得税が控除され、指定した口座に還付金が振り込まれます。

⑤減額された住民税の決定通知書が届く

Sさんが住んでいるM市からは、寄付に応じて減額された住民税の決定通知書が届きます。

⑥減額された住民税を納付する

SさんはM市に減額された住民税を納付します。

Sさんが会社員の場合は、減額された住民税が給与から天引きされるので、手取りが少し増えますね。

給与所得者の場合は、ワンストップ特例制度を利用することで、③④を省略することが出来ます。所得税の還付はありませんが、その分住民税が減額されるので、控除される合計額に変わりはありません。

ふるさと納税 人気の5つの理由

ふるさと納税が10年にわたり人気を集めている理由を5つご紹介します。

ふるさと納税が人気の理由

①返礼品がもらえる

②自分の生まれ故郷でなくて良い

③税金の控除がある

④5か所までなら確定申告が不要

⑤寄付金の使い道を指定できる

ふるさと納税が人気の理由を詳しく知りたい方は、こちらの記事もおすすめです。

ふるさと納税が人気の理由を5つ紹介!2018年は節約デビュー

ふるさと納税人気の理由
ふるさと納税が人気の理由を5つ紹介!2018年は節約デビューふるさと納税が家計の節約に役立つらしい・・・と聞いたことがあるものの、私の周りではまだ実際にやっている人は少ないです。 けれど、毎...

 

会社員ならワンストップ特例制度を利用しよう

ふるさと納税がお得なのはわかったけれど、確定申告って難しそうなイメージがありますよね。

理解したとしても、書類を書いて郵送するのも、税務署まで行くのも、インターネットでの確定申告もちょっと面倒です。それはわかります。

確定申告は難しいと考えているあなた!

ここで、利用したいのが『ワンストップ特例制度』です。

寄付先が5カ所以内の給与所得者であれば、ワンストップ特例制度を利用することで、確定申告をする必要がありません。

ワンストップ特例制度について詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめです。

ふるさと納税のワンストップ特例制度は簡単?結局何をすれば良い?

ふるさと納税のワンストップ特例制度は簡単?結局何をすれば良い?ふるさと納税がお得だと知りながら、躊躇してしまう理由の1つに【確定申告】があります。確定申告って難しそうなイメージがありますよね。 ...

 

ふるさと納税の申し込み方法を理解しよう

次に、ふるさと納税の申し込み方法を説明します。

ステップ1 寄付金額を決める

自己負担額を2,000円に収めるためには、寄付金の上限金額が定められています。これは家族構成や収入によって異なります。

総務省のふるさと納税ポータルサイトにある『寄付金控除額計算シミュレーション(Excel)』で自分の控除額を確認し、年間の寄付金額を決めましょう。

総務省のふるさと納税ポータルサイトを見に行く

 

ステップ2 寄付先を決める

欲しい返礼品がある自治体や応援したい自治体、寄付金の使い道を調べて、寄付先を決めましょう。

ふるさと納税をサポートするポータルサイトを利用すると、好みの寄付先を簡単に探すことが出来ます。

初心者は『楽天市場ふるさと納税』がわかりやすく人気です。その他のポータルサイトを詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめです。

ふるさと納税が簡単になるポータルサイトで返礼品を楽に探そう!

ふるさと納税のポータルサイト
ふるさと納税が簡単になるポータルサイトで返礼品を楽に探そう!ふるさと納税をするとき、各自治体のホームページから納税していますか? それって結構手間がかかりますよね? 最近は、ふるさ...

 

ステップ3 寄付を申し込む

ふるさと納税を利用するには、事前に寄付先の自治体に寄付の申し込みをします。

申し込み方法は電話・FAX・メール・郵送など自治体によって様々なので、自治体のホームページをチェックしましょう。

楽天市場ふるさと納税』などポータルサイトを利用すると、自治体への連絡の手間を省くことが出来ます。

楽天市場ふるさと納税サイトを見に行く行く

 

ステップ4 寄付をする

納付方法は自治体によって異なりますが、クレジットカード払い・銀行振込・現金書留・納付書・コンビニなど様々です。

ふるさと納税をさらにお得に利用するなら、クレジットカードでの支払いをおすすめします。納税分もポイントが貯まるからです。

 

ふるさと納税用にクレジットカードをこれから用意する方は、こちらの記事もおすすめです。

⇒『40代働くママのクレジットカードはこれ!利用シーン別人気ランキング

様々な種類のクレジットカード
40代働くママのクレジットカードはこれ!利用シーン別人気ランキングあなたはクレジットカードを何枚持っていますか? 1枚で管理するタイプですか?それとも用途に応じて使い分けるタイプでしょうか? ...
そりた
そりた

カードを作っただけでポイントがもらえることもあるから、
キャンペーン情報はしっかりチェックね!

 

ステップ5 返礼品と寄付金受領証明書が届く

寄付金を納めると、数週間~数ヶ月で返礼品と寄付金受領証明書が届きます。証明書は大切に保管してください。

 

ふるさと納税 よくある質問

ふるさと納税よくある質問

自己負担額の2,000円は寄付した回数分かかりますか?

いいえ。寄付額の合計が税額控除の範囲内であれば、複数の自治体に寄付をしたとしても、自己負担額は年間で2,000円となります。

税額控除の金額を知りたい方は、総務省のふるさと納税ポータルサイトにある『寄付金控除額計算シミュレーション(Excel)』で確認することができます。

 

何度も同じ返礼品をもらうことが出来ますか?

そりた
そりた
同じお米を毎回もらう
・・・なんてことが出来るのかしら?

それは自治体によって異なります。

寄付自体は何回も行える自治体が多いのですが、返礼品は1年間でもらえる回数が限られている場合があります。

事前に自治体に問い合わせると安心です。

 

返礼品が品切れになることはないのですか?

人気の品物には申し込みが殺到するため、品切れになることも!

予約を受け付けている場合もあるので、予約があるかどうか・いつから予約を開始するかなどは、自治体に問い合わせてみましょう。

ネットでこまめにチェックすることも必要です。

おわりに

収入アップや節約

収入が増えない・なかなか節約が出来ない、そんな悩みを抱えている方こそ、今年はふるさと納税を始めてみましょう。

会社員で初めてふるさと納税をする方は、寄付先を5カ所以内にしてワンストップ制度を利用すると便利です。

 

ふるさと納税でどんな返礼品があるか、何がお得かをこれから順番にご紹介していきたいと思います。

まず始めにおすすめしたいのは『うなぎ』です。『ふるさと納税1万円で人気のうなぎランキング!贈り物にも最適』を参考にしてください!

ふるさと納税のうなぎ
ふるさと納税で人気のうなぎは贈り物にも!1万円分をランキング形式でご紹介消費税の増税を目前に、我が家では2018年から住宅ローン減税が使えなくなりました。去年で終了してしまったのです。 主婦としては、な...