小学生の子どもの教育に悩むママへ
40代の身体と心

自律神経を整えて健康な身体とハッピーな毎日を手に入れよう!

おはようございます。そりたです。

40代になると、体のあちこちが不調を訴えるようになります。「身体が疲れている」状態が通常になり、はっきりしない具合の悪さを感じています。

特に私には、喉の奥の方で息をわざと止めてしまう癖があります。精神的なものなのか、身体の不調の表れなのか、日常生活に大きな支障がないこともあり、病院に通ったことはありません。

「無意識に息を止めてしまう」という記事はよく見かけるのですが、「意識して止めてしまう」ことに関する記載はなく、どうしたら良いかわからず悩んでいました。気になると回数が増え、症状はひどくなっていきます。

気にしないことが一番なのかもしれませんが、「気にするな」と言われて気にしなくなるくらいなら、初めから困ったりしませんよね。

 

けれど、この癖、自律神経の乱れによるものではないかと疑うようになったのです。(無意識に止める理由も自律神経の乱れが原因の可能性があります。)

そこで、自律神経について調べ自分でもできることを考えてみました。直接的な原因かどうかわかりませんが、自律神経を整えることで症状が軽くなっていくのを感じます。これから『自律神経』にまつわることとは長いお付き合いになりそうなので、相手のことを良く知り、上手に付き合っていきたいです。

 

自律神経とは

 

 

 

 

 

自律神経は、身体のなかで自律機能をもつ器官、意志に関係なく機能する器官の働きを調節する神経です。自律機能をもつ機能は循環器、消化器、呼吸器などが挙げられますね。24時間働き続けている器官を調節する神経が自律神経です。

自律神経は、昼間体を動かしている時に活発になる『交感神経』と、夜間寝ている時などに活発になる『副交感神経』に分かれています。

交感神経と副交感神経はバランスよく作用しあうことが大切ですが、このバランスが悪くなると自律神経が乱れ、身体が不調を訴えるようになります。

 

ストレスや不規則な生活で乱れることが多く、自律神経失調症過呼吸症候群神経性胃炎などの疾患を引き起こす原因となります。

 

自律神経の乱れによる不調が長く続くときは病院を受診することが必要です。まだ症状が軽い間や、予防には毎日の生活習慣を見直すことが大切と考えられています。

 

 

息を止めてしまう癖

自律神経が乱れていることで一番悩んでいるのが息を止めてしまう癖です。

特に生活に不自由はなく、普通の人。だけど今すごく困っているのが、息を止めてしまう癖があること。そもそも息って意識してするものではないじゃないですか?

でも、私は気が付くと「吸って」「吐いて」を考えているのです。そして今が吸うべき時なのか、吐くべき時なのかわからなくなり、のどに力を入れて息が流れないようにしてしまうのです。

緊張しているとき、強いストレスを感じているときに多く表れています。

 

誰かに話してもあまり理解してもらえないので、最近は人に伝えることもなくなりました。でも、きっと同じ症状に悩んでいる人いると思うのです。本当に苦しいんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

私は、息を止めてしまうとき、空を見上げるようにしています。

喉を伸ばすように。

喉が伸びると息を止めにくくなり、空気が喉を通るようになる気がします。

また、体の緊張がほぐれ、いつも下を向いていたことに気が付き、空の青さが嬉しくなります。

誰にでも当てはまる方法ではありませんが、気のせいだとしても「こうすれば楽になる」魔法をかけられるような何かを見つけることが大切だと考えています。

 

 

毎日の習慣

自律神経が乱れると、一時的に対処するための薬もあるようですが、結局は自分の生活習慣を見直すことが根本の解決につながります。

そこで今は毎日少しずつ出来ることを習慣にしています。

 

規則正しい生活をすること

大切なのは、規則正しい生活。とは言え、毎日忙しい女性が毎日同じリズムで生活するのはなかなか難しいもの。

特に母は、家族の予定に合わせて動く必要があるときも多いですよね。

 

そこで、『朝起きる時間』『夜寝る時間』『3回の食事』『湯船につかる』だけは守るようにしています。

今、朝は早く3:30頃起きています。身体のリズムを狂わせる方が負担が大きいので、これは休日も変わらずです。

夜は21:30に寝ています。そのため毎日6時間は睡眠時間を確保しています。お仕事で遅くなる方には早寝早起きは難しいかもしれませんが、自分の決めた時間を守れるようになると、身体が楽になります。

 

朝起きた時にコップ1杯の水を飲むこと

 

 

 

 

 

朝、1杯の水を飲むことで胃腸の神経が適度に刺激され、交感神経が活発になります。

また、朝食の消化吸収がよくなるメリットもあります。

朝はコーヒーから、と決めている方も、まずは1杯の水を飲んで、それからコーヒーを飲むことをおすすめします。

 

ぬるめのお湯につかること

 

 

 

 

 

湯船につかることが体に良いことは多く知られています。このとき、温度がとても重要なのです。

42℃以上のお湯につかると、交感神経が刺激されるため、夜の入浴には適していません。目が覚めてなかなか寝付けなくなってしまいます。

夜は副交感神経を刺激し、心身をリラックスした状態にしたいので、40℃のお風呂に15分を目安に入ることがおすすめです。

 

ながらストレッチ

 

 

 

 

 

ヨガのように呼吸と連動させながら行う軽い運動は、自律神経を整えるのに有効です。でも毎日ヨガをする生活って難しいですよね。

そんなときは、硬くなった体をほぐしてあげるためにもストレッチを生活に取り入れましょう。

何かをしながら出来るような『ながらストレッチ』が最適です。

 

パソコンに向かった仕事をしていると、肩の周りの筋肉がカチカチに硬くなっていることがあります。特に肩甲骨をほぐすようなイメージで腕を伸ばしたり回したりすると、血流もよくなり身体がほぐれていくのを感じます。

 

椅子に座ったまま仕事をされている場合は、時々立ち上がって膝を伸ばしたり足首をぐるぐると回して、足元に溜まっている血液を心臓に送り返しすお手伝いをしてあげましょう。

 

瞑想

 

 

 

 

 

瞑想と聞くと少し手間がかかる感じがしますが、そこまで難しいことをしているわけではありません。

何もしない何も考えない、そんな時間を1日5分、取るようにしています。

 

目を閉じて鼻で呼吸をし、吸った空気が体の隅々まで行きわたっていることを想像します。ゆっくりと、呼吸に飲み込まれているような感覚になっていくのです。

 

 

ヨガを習ったこともありました。ヨガは呼吸をとても大切にしていますよね。

けれど、まとまった時間を確保することがストレスになり、続けられませんでした。

今は1日5分の瞑想を気軽にやっていますが、いつかまたヨガを習いに行きたいと考えています。

 

 

朝日を浴びることは・・・

 

 

 

 

 

朝起きてすぐ朝日を浴びることも大切です。体内時計を整えてくれる働きがあります。

睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が抑制され、一日の活動を開始するモードに入ると言われています。

 

でも、世の中のお母さんの中には、朝日が昇る前に起きている方も多いですよね。私もそうです。

起きてすぐ、日の光を浴びることは出来ませんが、日の出の時間に外にでて太陽の光を見るようにしています。

昇ってくる朝日は、1日を頑張るパワーをくれます。起きてすぐに朝日を浴びることができない方は、日の出おすすめですよ!

 

 

おわりに

自律神経を整える毎日のちょっとした習慣は、特に難しいことはありません。

大切なのは、自分の体とちゃんと向き合って、自分の体を大切にすることなのです。

 

 

女性は自分のことを後回しにしてしまう傾向があります。でも人生100年、自分のことも同じように大切にしていかなくてはなりません。

家族のためにも、子供のためにも、もっともっと自分を大切にしてくださいね!