中学生

公立中学 塾はいつから通うのが我が子のベストなのか悩んでいます

中学生の塾

息子はもうすぐ中学生。

年度末になると、どこの学年も「もうすぐ〇〇なんだから」と言われているのを耳にします。

私はちょっとこれが苦手。

去年の今頃は「もうすぐ6年生なんだから・・・」と言われいた息子。そうなんだけど。まだ5年生じゃん。もう少し5年生を満喫しても良くないかい?なんて思ってて。

 

そんな私も、最近は「中学生」の香りをドキドキワクワクしながら楽しんでいる気がします。

 

さて、公立中学に進学する息子の母である私の今一番の関心ごとは塾。ママ友に会うと塾の話をしている時間が最も長くなります。

どこの塾に通うかはもちろんのこと、「いつから」通うのがベストなのか、気になります。

そこでこの記事では、公立中学に通う子供がいつから塾に通うのが良いか、

  • 入学前 2月~3月に通い始める
  • 入学後 5月から
  • 入学後 夏休みから

の3つのパターンでメリット・デメリットを考えてみました。

子供の性格や環境にもよる答えのない【塾いつから】問題のヒントになったら嬉しいです。

 

中学生の塾は入学前の2月に始めるべき理由

中学入学前に、塾のことを考えているあなたのお子さんはおそらく今現在、

  • 学習塾
  • 通信講座

といった、学校の勉強以外の学習をしているのではないでしょうか?

中には先取り学習と称して中学1年生の1学期くらいの勉強はすでに始めている子もいるかもしれませんね。

そんな6年生の3学期に、中学生で通う塾に入ってしまうのには理由があります。

それは、

  1. 新しい環境になる前に塾に慣れてしまうため
  2. 小学校の学習でわからないことをなくしておくため

です。

小学校でもまとめに入っているタイミングで、わからないことがないように徹底的に復習し、新しい環境に入っていきましょう。

 

ただ、入学前の2月のタイミングで塾に通い始めると、卒業記念イベントなどとどちらに参加するか悩むことが増えます。

また、小学校の友達と中学が異なる場合、もう少し遊んでおけば良かったと後悔してしまうことも。

予定のバランスをよく考えて、入塾しましょう。

みく
みく
2月・3月にはサッカーイベントの多い我が家としては、2月スタートは難しいわ。

 

中学生の塾は入学後GW明けの5月に始めるべき理由

中学校では、多くの子供が部活に入ります。

必須ではないものの、9割ほどの生徒が何かしらの部活に入ると言われています。

みく
みく
勉強ばかりではなく、部活も頑張ってほしいわ。

部活も頑張りたい中学生にとって、GW明けから塾に通い始めるのは理由があります。

それは

  1. 学校生活に慣れてから無理なく塾をスタートできる
  2. 部活の活動日を避けて塾に通うことができる

 

部活には1週間の仮入部が設けられるので、本入部となるのは4月中旬過ぎとなります。

部活動によって活動曜日が異なりますので、本入部を済ませてリズムに乗った頃に塾をスタートさせるのが無理なく始めるコツだと言えます。

GW中に体験や手続きを済ませて、GW明けからいよいよ通塾開始となります。

6月・7月に控えている中間テスト・期末テスト対策もばっちりですよね。

 

中学生の塾は入学後夏休みから始めるべき理由

中学生で塾に通うのは、高校受験を見据えてのことでしょう。

1年のスタートから塾でガンガン勉強しては、3年後の受験までスタミナが持たない可能性もあります。

中学生の塾は、入学後の夏休みから始めるのが良いのには理由があります。

それは、

  1. 環境に慣れるまでに時間がかかる子でも中学生活に慣れてきたころ始められる
  2. 自分のペースでどのくらい勉強ができるのか把握することができる

ことです。

はじめての中間テスト・期末テストの対策を独学で行う必要はありますが、学校の授業と家での予習・復習でどのくらい理解することができるのか、自分の力を試すことができます。

 

また、夏休みには夏期講習を行っている塾がほとんどです。

体験と称して夏期講習を受講し、子供のタイプにあった塾を探しやすいのも、夏スタートのメリットのひとつと言えるでしょう。

 

中学生が塾に通い始めるタイミングまとめ

無理なく続けられるタイミングがベストなのは言うまでもありません。

この記事で取り上げた塾に通い始める次のタイミング

  • 入学前 2月~3月に通い始める
  • 入学後 5月から
  • 入学後 夏休みから

のメリットデメリットをおさらいしましょう。

メリット デメリット
2月スタート 早めに塾に慣れることができ、小学校の学習でわからないことをなくすことができる 卒業イベントに参加できない可能性がある
5月スタート 学校や部活に慣れ、リズムが整ってからスタートできる
中学の勉強の理解度がわかる
やっと慣れた生活のリズムを崩す可能性がある
8月スタート 環境の変化への対応に時間がかかるタイプでも、安心してスタートできる
自分のペースでどこまで勉強ができるかを確認できる
1学期の中間テスト・期末テスト対策は個人で頑張る必要がある

 

我が家は、夏期講習から通い始めることとし、1学期は独学+通信講座でスタートしました。

中学校生活は、もうすぐそこまで来ていますね。