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【端午の節句】兜はいつから準備が正解?スペースがなくても立派な兜を飾りたい

日に日に暖かくなり、春を感じることが増えてきました。先日ひな祭りが終わったと思ったら、もう子供の日はすぐそこまでやってきています。

入学や進学で忙しいママにとって、ついうっかり忘れてしまいがちな端午の節句。

 

あなたは、兜やこいのぼりを飾っていますか

それはいつ出して、いつ片づけていますか?

 

雛人形はいつまでも出しておくと婚期が遅れるなんて、私が小さい頃は言われていましたが、男の子の兜はどうなんでしょうね。女の子のお祝いに比べて、華やかさに欠ける気がする端午の節句は、男兄弟のいなかったママにはあまり馴染のないイベントかもしれません。

今回は、端午の節句に関する疑問をまとめてみました。

 

端午の節句はどんなお祝い?

端午(たんご)は五節句の一つ。端午の節句、菖蒲の節句とも呼ばれる。日本では端午の節句に男子の健やかな成長を祈願し各種の行事を行う風習があり、現在ではグレゴリオ暦(新暦)の5月5日に行われ、国民の祝日「こどもの日」になっている。少ないながら旧暦や月遅れの6月5日に行う地域もある。尚、中国語圏では現在も旧暦5月5日に行うことが一般的である。

引用:Wikipedia

 

端午の節句は男の子の健やかな成長をお祝いする日本の伝統行事です。

鯉のぼりは出世を願い、兜は無事に成長することを願うために飾ります。

特に生まれて初めての節句は『初節句』と呼ばれ、家族と双方の祖父母、お祝いを頂いた親戚や友人を招いて、祝い膳などでお祝いをする風習がありますね。

お子さんに生まれてきてくれた感謝を、そして支えてくれる周囲の方への感謝を伝える機会です。

 

兜・こいのぼりはいつ飾っていつ片づける?

兜のように、家の中に飾るいわゆる『内飾り』は3月20日の春分の日を過ぎたあたりの3月中、こいのぼりのような『外飾り』は4月に入ってから飾るのが一般的です。

 

六曜で大安など良い日を選ぶことを推奨する年配の方も多くいますが、気持ちの良い天気の日に出し入れをすると兜の手入れがしやすくおすすめです。

 

また、『雛人形のように、早くしまわなければお嫁にいけない』ような謂れはありませんが、いつまでも飾っておくのはだらしないイメージも。端午の節句が過ぎたら天気の良い日に片づけるようにしましょう。

 

 

狭いスペースでも飾りやすく片づけやすい兜は

アパートなどで飾るスペースが狭い場合は、ガラスケースに入った兜が片付けもしやすく便利です。ガラスケースのまま段ボールに片づけられるため、兜自身がホコリを被る心配もありません。

 

多くの兜は段ボールには緩衝材が入っているため、収納スペースは兜の大きさより一回り大きなスペースを考えましょう。

 

 

おわりに

端午の節句は子供の成長をお祝いする大切な日です。

兜はあくまでも、気持ちの表れ。無理をして高価なものを買ったり、見栄を張って大きなものを買うことはやめましょう。

 

生まれてきてくれた感謝を子供に伝える、そんな日にできると良いですね。