小学生の教育

習い事の送迎が大変!送り迎えはママ友と協力すると楽になる|メリットとデメリット紹介

突然ですが、お子さんはいくつの習い事をしていますか?週に何回通っていますか?

子供の習い事が増えると、出費が増えます。けれどもっと増えるのは送迎の負担です。

 

送って行ってほっとしたのも束の間、すぐに迎えに行くなんてこともあります。

帰ってくる時間はないので、習い事の近くで時間をつぶしてただただひたすら待つ!そんな日もあります。

 

もし送迎に疲れたら・・・そんなときは、ママ友と協力することがおすすめです。

2人で協力すれば、送迎の負担は2分の1に。3人で協力すれば、負担も3分の1に???

『遠くの親戚より近くの他人』って言いますもの。

ママ友との協力は良いことがいっぱい( *´艸`)

 

・・・でもメリットがあればデメリットもあるもの。

この記事では、子供の習い事の送迎をママ友と協力するメリット・デメリットを紹介します。

なんでも一人で頑張らないで。友達と助け合う姿を子供に見せるのだってメリットです。

習い事の送迎をママ友と協力するってこと

今の小学生は、いえ未就学児童も含め、今の子供は習い事をたくさんしていますよね。

学校の授業時間も増えているのに、

習い事もたくさんあって

宿題もそれぞれあって

いったいいつ遊んでいるのかと心配になります。

 

送迎の多くは家庭で、パパやママをメインに、おじいちゃまやおばあちゃまの力を借りておこなっていますよね。

 

大手スイミングスクールなど、送迎バスを見かけるものもありますが、たいていは家庭内で頑張っているでしょう。

 

最近は、ファミサポ(ファミリーサポートセンター)や、キッズタクシーなど、子供に関するサービスが増えています。

でも、私の周りで実際に使っている人を聞いたことがありません。そこまで・・・と思ってしまうのでしょうか。

ハードルが高いのかもしれません。

 

普段から付き合いのあるママ友の子供と、もし同じ習い事をしていたら、協力して送迎をするのがおすすめです。

 

協力する場合、こんな方法があります。

①『月曜日は私が行くね、木曜日はお願い』と日によって分担する

②『行きはお願い、帰りは私が迎えに行くね』と行きと帰りで分担する

 

出来るだけ同じ負担で分担すると、気兼ねすることなく協力しやすいと感じています。

 

習い事の送迎をママ友と協力するメリット

習い事の送迎をママ友と協力することで

  • 送迎の負担が減ります
  • 友達と一緒に通うのは楽しそうです
  • 習い事に関する情報を共有しやすくなります

習い事の送迎を協力すれば親の負担が減る

もうね。ほんとーに楽になります。半分こって良い言葉ですよ。

嬉しいことも悲しいことも半分こ。あれ。そんな感じの歌がありませんでしたっけ?

塾の送迎半分こ。

これは大きなメリットです。

 

習い事に友達と一緒に通えて楽しそう

子供にも良いことがあります。

塾までの道、塾での時間、帰り道、友達と一緒に過ごすことが出来るのは、なんだか楽しそう。

新しい友達もできやすいし、

ちょっと疲れたなって日も頑張って行く気になれますよ( *´艸`)

 

習い事に関する情報を共有しやすい

母同士も、塾のことを話すきっかけが出来て、情報を共有しやすいです。

 

『来週、テストがあるって知ってた?』

『えー。うち何も勉強していないよ~( ;∀;)』

っていう日常的な会話も増えます。

 

夏季講習や冬期講習など、イレギュラーなイベントの話も聞けます。

小学校を卒業した後の話、公立か私立かという話題になることも。

 

習い事の送迎をママ友と協力するデメリット

メリットがあれば、デメリットもあります。私が考えるデメリットはこんなこと。

一緒に通っていると自分の都合で休みにくい

家庭の都合でどうしても休みたい時ってありますよね。

でも、一緒に通う約束をしていると、気軽に休みにくくなります

 

それが、休まず通うことにつながるのでメリットと考えれなくもありません。

 

相手が休むとモチベーションが下がる

そして、相手が何らかの都合で休んでしまうと、急に習い事に通うモチベーションが下がってしまうこともあります。

本当は、そんなことで気持ちが落ち込まないように頑張ってほしいところですけどね。

 

習い事の送迎を協力すれば良いことがいっぱい

私は習い事の送迎をママ友と協力することのデメリットを理解しても、メリットの方が大きいと感じています

助け合って協力し合う姿を子供に見せることも、良いことだと感じています。

 

何でも一人で頑張らないで。頼れる友達がいるって素敵なことですよね(^ω^)