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【新中学1年向け】新型コロナの対策で小中学校一斉休校!?残された学習は通信教育でカバー

タブレット学習

テレビのニュースでも新聞でも連日取り上げられていながら、対岸の火事のように感じていた新型コロナウイルスによる肺炎。

小中高と春休みまで一斉休校のニュースを見て、急に怖く感じるようになりました。

え。どうするの?どうなるの?

卒業式は?通知表は?平日の昼間はどうやって過ごすの?・・気になることはたくさんあります。

一斉休校期間で気になることのなかから、この記事では3月に予定されていたはずの学習にスポットをあてて考えたことをまとめました。

 

中学生が通う塾も悩んだものの、3月いっぱいは小学生向けの学習塾と学校だけのつもりでいた我が家。

学習塾も学校に合わせて休校となってしまった今、この事態がいつまで続くかわからない状況で、学習状況も不安になり急遽通信教育を始めることにしました。

↓選んだのはこちら↓

進研ゼミ 中学講座を選んだ3つの理由

そもそも3月中に、特に学習を増やすつもりはありませんでした。

学校は3月25日まであったし、学習塾にも通っていたし。

これ以上は望んでいませんでした。

 

それが、一転して一斉休校。それも準備期間もほとんどなし。

学校だって混乱の中、だけど子供は確実に小学校過程を修了し、中学生になることが決まっています。

 

なんとかしなくては!と思って探した通信教育。

決め手は「過去に経験があった」こと。短期間であれもこれも調べている余裕がなかったんですよね。

 

私が進研ゼミを選んだ理由は

  1. こどもチャレンジの受講経験があったこと
  2. AI学習アシスタントを試してみたかったこと
  3. 1か月から受講OKだったこと

の3点です。

 

進研ゼミ 中学講座4月号は3月9日に届く

進研ゼミを選んだ理由にはなりませんが、3月2日までに申し込みをすると、3月9日(月)には届くのはありがたいです。

学校も頑張ってテキスト等を用意してくれましたが、それは学校に通って毎日6時間の授業を受けるほどの量はありません。

6年間の総まとめとは言え、1か月かかるほどの量ではなく、問題のレベルも比較的やさしくあっという間に終わってしまうものでした。

 

休校期間が長い今、頼んで1週間で手元にテキストが届くので、3月を安心して過ごすことができそうです。

子供も、少しは退屈しないで過ごせるでしょうか。

 

チャレンジを使っていた頃から3年以上は経過しています。

進研ゼミの教材の使い勝手は別記事で紹介していきたいと思います。

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