小学生とお金

小銭貯金のやり方 楽しく長く貯金して家族旅行に出かけよう!

気軽に始めやすい小銭貯金は、続けるのにちょっとしたコツが必要です。

挫折した経験のある方も多いですよね?私も何度も目標額が達成できないことがありました。

私が続けられない理由は、

  • 『飽きてしまう』
  • 『忘れてしまう』
  • 『面倒だと思う』

の3つです。

これをクリアすれば、楽しく長く続けられるのではないかと考えました。

私は今、小銭貯金を楽しんでいます。

始めてから大した金額は貯まっていませんが、楽しく取り組むことができています。

 

貯まったら家族旅行に行くぞ!と張り切って貯めています。

 

この記事では、気軽にはじめた小銭貯金を長く続けるためのちょっとしたコツをご紹介します。

また、小銭貯金をより楽しむための『ぬりえ貯金』も併せてご紹介しますので、是非チャレンジしてみてください。

⇒ 小銭貯金のモチベーションをあげるのは、『子供の手作り貯金箱

小銭貯金とは文字通り小銭を貯金すること

名前の通り、『小銭』を貯金することです。

塵も積もれば山となる

千里も道も一歩から

と言った言葉のように、小さい額でも集まれば大金になります!

 

1日の終わりに財布に残っていた小銭を貯金箱に移動するだけで、気軽に始めることができるのがポイントです。

 

毎日10円貯金すれば1年で 3,650円

毎日100円貯金すれば1年で なんと! 36,500円

も貯まります。

ちょっとした旅行で美味しいものを食べに行けそうな金額ですよね!

 

小銭貯金のメリット

気軽に始めやすい

小銭貯金のメリットは何といっても気軽に始められることでしょう。

空き容器に財布に残った小銭を貯めておけば簡単に始めることができます。

 

形から入りたいタイプの方は、小銭貯金用の貯金箱を買って初めても良いですよね。

私は100均で買った容器を使っています。

こんな感じに貯めています。

思わず貯めたくなるような貯金箱も多く貯金箱選びも楽しいですね。

子供の手作り貯金箱』ならさらにモチベーションが上がります。

見た目や重さで達成感を感じられる

小銭って結構重たいんですよね。

そのため貯まってくるとずっしりとした重さを感じることができ、さらにモチベーションがあがります。

3ヵ月も続けると、貯まったお金で何をしたいかよりも【貯めること】が目標になってしまう楽しさがあります。

 

中身が見える貯金箱ならなおさら、貯金が増えていることを実感できるでしょう。

そうして、小さいながらも『成功体験』を脳が覚え、次のステップへ繋がっていくのです。

 

小銭が必要な時に便利

子供が保育園や小学校に通っていると、時々集金があります。

『図工の教材費』や『遠足の写真』など1円単位まで発生することが多く、必ずぴったりで持ってきてくださいと言われます。

そんな時、この小銭貯金が役に立つのです。

 

1円、5円、10円、50円、100円、500円とどの硬貨も入っていることが多い小銭貯金なら、両替も簡単ですね。

貯まった小銭はそのままでは使いにくいですよね。

レジでは1回に使用できる小銭の枚数が1種類の硬貨につき20枚までと決まっていますし。

 

銀行で入金するにしても小銭を入れることができるATMの数も少なく、窓口で貯金するにはちょっと面倒・・・。

 

その使いにくさがまた、貯められるポイントになるのです。

 

小銭貯金でお金は貯まるの?

少額の貯金で、果たしてお金は貯まるのか?気になるところですよね。

365日で1円から365円を貯金する方法で、すべて貯まると66,795円貯まります。

結構良い金額だと思いませんか?

よく見かける500円玉の貯金箱なら全部貯まれば【1,000,000円】ですよ!!

 

新しい洋服が買えるかもしれない

美味しいものを食べに行けるかもしれない

欲しかったオーブンレンジが買えるかもしれない

 

そんな夢が広がりますよね!

 

小銭貯金を続けるコツ

目標を立てる

小銭が貯まったら何をしたいか・・・目標を立てることで、貯める気持ちを強くすることができます。

目標は出来るだけ具体的に立てることが大切です。

 

家族で温泉に1泊旅行に行きたい!

のように具体的な目標があると貯めやすくなります。

 

楽しみながらやる

私はゼブラのサイトに載っている『ぬりえ貯金』をやっています。

※ぬりえ貯金については後で説明いたします。

 

貯金が貯まるだけでなく、ぬりえに色が塗られていくのを見るのがとても楽しみになっています。

貯金したから塗る』のではなく、『塗りたいから貯金』している部分もあります。

 

義務になってしまうと、何でも楽しくありません。小銭貯金に何か楽しみをプラスすると長く続けることができますよ。

 

身近な人に宣言する

小銭貯金をしていることを家族や身近な人に宣言しておくと、続けやすいです。

むしろやめにくいとも言えます。

 

ダイエットもそう、資格取得もそう、マラソン大会への出場もそう、人に話すために自分の口から言葉が出てくることで、脳にインプットされ、『やろう!』という気持ちに繋がります。

 

また、家族なら一緒に小銭貯金に協力してもらうことも出来ますよね(´ω`*)

 

貯金箱は目に付くところに置く

買い物から帰った時にすぐ貯金が出来るように、貯金箱は目に付くところに置いておくと良いでしょう。

私は、食材を買いに行くとき専用の財布を持っていて、いつもキッチンに置いています。

その財布の横に貯金箱を置いておくことで、買い物から帰って食材を冷蔵庫にしまうように、財布の小銭を小銭貯金の貯金箱に入れています。

 

習慣というのは恐ろしいもので、この流れを作って慣れてしまうと、何も考えずに貯金を続けることができるのです。

 

忘れていたお金を貯金する

何かの時に立て替えてあげたジュース代、財布を忘れた後輩に貸したランチ代など貸していたことを忘れている小銭って意外と多いですよね。

それが返って来た時ちょっと『ラッキー』って思いませんか?

 

その『ラッキー』を貯金箱に入れてしまうことがおススメです。

自分の中では存在していなかったお金なので、今は無くても困らない小銭なのです。

 

そういう小銭を小まめに貯めていくだけでも、結構貯金箱がずっしり重くなっていきます。

 

頑張りすぎない

365日貯金をする!と張り切りすぎると続きません。

忘れてしまった日があっても大丈夫

目標額が貯まる日が少し後ろに延びたただけです。

楽しみが先に延びただけ!くらいに考えておきましょう。

 

ぬりえ貯金とは

ぬりえ貯金とは「365日貯金シート」というA4サイズの1枚の紙にぬりえをしながら、貯金をしていきます。

私は、ゼブラ株式会社のサイトからダウンロードさせてもらった、用紙を使っています。

ぬりえの絵は1円から365円まで数字が記載されているので、貯金した金額と同じ絵を塗っていきます。

 

ぬりえをダウンロードさせてもらった、ゼブラ株式会社のサイトでは、1日1つの数字を決めて、その金額を貯金すると書かれていました。

けれど私は、独自のルールを決めて、365円を貯金した時に360円と5円の2つを塗っても良いとしています。

200円と160円と5円の3つを塗っても良いことにしています。

 

その方が気楽にできて、私にはあっている気がします。

 

買い物から帰った時に、財布に残っている小銭を貯金するようにしています。

その金額を使ってどの絵を塗るか、それを考えるのが楽しく、頭のちょっとした体操にもなっています。

 

本当は、毎日塗って、1年365円で目標金額を達成!とするべきなのかもしれませんが、1日に3つ塗る日もあり、塗らない日もありで、1年後には貯めていたいと思います。

 

今の成果はこれくらいです。

 

以前、大人のぬりえにもはまったことがあり、一石二鳥だな~と感じています。

大人のぬりえ程の効果は望めないでしょうけど・・・。

 

ぬりえ貯金のメリット

楽しみながら貯金できる

ぬりえ貯金のメリットは、なんといっても「ぬりえが楽しい」でしょう。

楽しくなければ、続けられません。

 

細かい作業が気分転換に

あくまで私の個人的な意見です。脳科学的にどうかはわかりません。

でも、細かい絵を塗るのが気分転換になっています。

 

今の貯金額がわからない

これをメリットと考えるか、デメリットと見るかは賛否が分かれるところかもしれません。

けれど、今いくらかわからない方が、途中で使ってしまうリスクが低いように感じています。

 

特に貯めてもすぐに使ってしまう小銭貯金が苦手な人におすすめです。

 

自信につながる

最後まで続けられても、金額としては「貯金」と言える額ではないです。

けれど、最後まで塗り続けた1年の記録は、自信につながります。

 

貯まったお金を貯金したとしても、有効利用したとしても、それが貯金生活の第一歩になるでしょう。

 

ぬりえ貯金はこんな人におすすめ

小銭貯金の経験者

小銭貯金をしている、またはした経験がある人におすすめしたいです。

小銭貯金をする貯金箱の近くに、このぬりえのシートと色鉛筆を置いておくのが、やりやすいでしょう。

 

大人のぬりえ経験者

また、大人のぬりえをやったことがあるけど、途中で挫折した人。

これなら一気に塗り上げる必要もなく頑張れるでしょう。

 

使わなくなった色鉛筆やクーピーがある人

家にある使わなくなったものを再利用して、活躍の場を提供できるのです。

色鉛筆も喜びますよ。

 

 

全部塗り終わったらやりたいこと

全部塗り終わると【66,795円】貯まります。

 

それを元に、近場で一泊で良いので、家族旅行に行きたいなーと思っています。

シートに目標を書けるのも嬉しいポイントですね☆

 

ぬりえ貯金の補足

ちなみに、このぬりえシート、100円(または500円)貯金用のシートもあります。

こちらは、貯金した金額を塗るのではなく、100円(または500円)を貯金するたびに1つ絵を塗っていきます。

 

私はこっちも塗っていて、全部貯まると20,000円。

これは旅行中に美味しいものを食べるために使いたいと思います。

シートは同じく、ゼブラ株式会社のサイトからダウンロードさせてもらっています。

 

小銭貯金・ぬりえ貯金まとめ

美味しいものが食べたい

小銭貯金は、頑張りすぎず気軽に楽しくやることが、長続きさせるポイントです。

初めは少額でも、重くなっていく貯金箱を確認しながら、目標に向けて一緒に頑張っていきましょう。

そして美味しいものを食べに行きましょう