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車のもみじマークいつからつける?どんな意味があるの?どこで売ってる?

もみじマーク

お盆で帰省した時に、久しぶりに父親の運転する車に乗りました。まだまだ元気な父ですが、危ないなぁと思える場面もあり。

そりた
そりた
年を取ったなぁ・・・

と感じます。

 

実家近くには高齢者も増えていて、ちらほらと『もみじマーク』を見かけます。が、父の車にはまだついていません。

いつからつけるんでしたっけ?これ。

そもそもどんな意味があるの?どこで買えるの?

もみじマークについて、知らないことばかりだったので、調べてみることに。

 

この記事でわかること

もみじマークはいつから付けるのか

もみじマークにはどんな意味があるか

もみじマークはどこで買えるのか

40代のあなたのお父さん・お母さんはいくつですか?今も車を運転しますか?

今度実家に帰ることがあれば、車にマークがついているか確認してみてください。

 

もみじマークは何歳から付ける?

高齢者マーク年齢

もみじマーク、高齢者マーク、シルバーマークと様々な呼び名が付いているこのマーク、正式名称は『高齢運転者標識』と言います。

道路交通法では、運転する機会のある70歳以上の高齢者について表示する努力をするように書かれています。

そりた
そりた
あれ?父は70を超えていたような・・・

 

70歳以上75歳未満の高齢者であれば『努力義務』があるだけで、つけていなかったからと言って罰則はなく、本人の判断に任されています。

 

3 第八十五条第一項若しくは第二項又は第八十六条第一項若しくは第二項の規定により普通自動車を運転することができる免許(以下「普通自動車対応免許」という。)を受けた者で七十五歳以上のものは、内閣府令で定めるところにより普通自動車の前面及び後面に内閣府令で定める様式の標識を付けないで普通自動車を運転してはならない。

4 普通自動車対応免許を受けた者で七十歳以上七十五歳未満のものは、加齢に伴つて生ずる身体の機能の低下が自動車の運転に影響を及ぼすおそれがあるときは、内閣府令で定めるところにより普通自動車の前面及び後面に内閣府令で定める様式の標識を付けて普通自動車を運転するように努めなければならない。

出典:道路交通法第71条の5第3項・第4項

 

70歳以上はもみじマークをつける努力をしようね。
75歳超えたらつけずに運転しちゃだめだよってことですね。

 

そりた
そりた
もうすぐ75を超える父も用意しなくちゃ

 

 

もみじマークの意味

現在のもみじマーク

四葉のクローバーをモチーフにして、シニア(Senior)のSを組み合わせたこのマーク、1997年から2011年までは違うものが使われていました。

水滴のような形をしたマークは色合いが紅葉していることから、「もみじマーク」と呼ばれるようになり、四葉デザインになった今も、「もみじマーク」と呼ばれています。

新旧デザインどちらも、使用することが出来ます。

古いもみじマーク

 

警察庁のサイトでも、もみじマークのことが紹介されています。

周囲の車が、もみじマークを付けた車に配慮をし、幅寄せ・割り込みをしないように注意してくれます。

そりた
そりた
守らないと処罰され、罰金・反則金・基礎点数1点ですって・・・

危険運転への抑止力として働くわけですね!

 

警察庁サイトを見に行く

 

もみじマークはどこで買える?

教習所

もみじマークは、免許を発行している免許センターや自動車学校、警察署で販売しています。

また、ホームセンターや100均でも売っているお店があります。

 

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングでも販売しているので、買いに行く時間がない場合や、遠方に住むご両親に渡したい時などに便利です。

 

 

おわりに

高齢夫婦
この記事でわかったこと

もみじマークは70歳から付ける努力をし、75歳以上は必ず!

もみじマークをつけている車は、周囲の車が保護し配慮する必要がある

もみじマークは免許センターや警察署、Amazonでも買える

 

子供が大きくなるにつれて、自分も年を取ったなぁ・・と感じること、ありますよね。

あなたが年を取っているということは、あなたの両親はもっと年を重ねています。

まだまだ若いと思っていても、そろそろもみじマークが必要なお年頃かもしれません。

 

次の誕生日には、もみじマークを添えて贈ってみてはいかがでしょうか?