小学生の生活

年賀状はいつまでに出す?1月7日までには届けよう!8日以降は寒中見舞いで送ろう

年賀状

あなたは年賀状、出していますか?年々数が減っているという噂を聞きますね。

終活の一環として来年からは送らないという挨拶状を送る人も増えているとか。

 

年代にもよるのでしょうか。我が家ではまだまだ毎年100枚近く書いています。



 

さて、この年賀状ですが、

  • 送るのをやめた人から届いた時
  • 出すのを忘れていた人から届いた時

返事を書くべきかどうか悩みますよね。

 

思い切ってやめてしまうのも一つの手ではありますが、もしお返事を送るとしたらいつまでの投函なら『年賀状』と言えるのでしょうか?

また、その期日を過ぎてしまった場合はどうするのが一般的なのでしょう。

 

この記事では、年賀状はいつまで投函OKなのか、期日を過ぎた場合のマナーについてご紹介します。

2019年は平成最後の年賀状になりますね。普段送ったことのない人にも新年のご挨拶をしてみませんか?

年賀状は1月7日までに届けるのがマナー

新年の挨拶をする年賀状ですから、理想は1月3日までに届くことです。

ただし、1月7日までに届くように投函できれば、年賀状としてはOK。

 

年が明けてから年賀状を送る場合

一般的に郵便物は翌日~翌々日には届きますが、この時期郵便局も忙しく保証が出来ません。

1月1日に届いた年賀状の返事は、1月3日までには投函しておくと安心です。

 

12月25日までに投函した年賀状であれば、相手先に1月1日に届けられます。

 

郵便局が年賀状を受け付ける期間

郵便局は12月15日から年賀状の受付を開始します。

12月14日より前に年賀状を投函してしまうと、年内に届いてしまうので注意してください。

また、12月15日を過ぎてからの投函であっても、『年賀』の文字が入っていないハガキは年賀状扱いされません。

 

年が明けて年賀状の受付は1月7日まで。

1月8日以降に年賀状を送ると、『年賀』と記載されているハガキを使っても、一般郵便となります。

消印も押されますのでご注意ください。

 

1月7日以降の挨拶状は寒中見舞いがベスト

1月7日を過ぎてから、やっぱり挨拶状を送りたいと考えるなら「寒中見舞い」として送ります。

 

年賀状の構成は決まっている?

年賀状ってどんな風に書いていますか?

多くは

  1. あけましておめでとうございます
  2. 昨年はお世話になりました
  3. 今年もよろしくお願いします
  4. 素敵な1年になりますように
  5. 2019年1月1日

という感じで書いているのではないでしょうか?

  1. 賀詞と呼ばれる、新年を祝う決まり文句
  2. 昨年お世話になったことに対するお礼
  3. 今年も変わらないお付き合いをお願いする言葉
  4. 相手の健康や幸せを願う言葉
  5. 日付

というのが、年賀状の基本構成です。

 

予め定型文が記載されている年賀状を使っても、一言手書きメッセージは添えたいですね。

 

年賀状に書いてはいけない言葉とは

親しい友達への年賀状であっても、新年の明るい気持ちに相応しくない暗い話題は避けましょう。

『忌み言葉』と呼ばれる不吉な出来事を連想させる言葉はNGです。

例えば

  • 切れる
  • 落ちる
  • 離れる
  • 終わる
  • 去る

特に、『去年はお世話になりました』は、普通に書いてしまいそうなので気をつけましょう。

そりた
そりた
年賀状は句読点も使わないのよね!

 

そうです。年賀状は、「、」や「。」を使用せず、見やすい位置で一文字開けたり改行したりすることで読みやすい工夫をしてください。

 

年賀状は1月7日までに届けよう

1月7日を過ぎてしまうなら、寒中見舞いが確実ですね。

 

 

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