小学生の教育

2022年都立高校一般入試が変わる|現小6から英語のスピーキングテストAI採点導入

英語学ぶ子供たち

現在の小学校6年生が、高校受験をする2022年から都立高校の入試が変わると聞きました。

英語のスピーキングテストが導入されるとのこと。

そりた
そりた
どうやって採点するの?試験官が全員と会話??

それが、どうやらタブレットによるAI採点が導入されるようなのです。

入試当日ではなく事前にタブレットでスピーキングテストのみ実施しておき、その点数を持って高校受験に臨む予定です。

 

今のままの学習で大丈夫かしら?

 

これからどんな勉強をさせていけば良いの?

 

私の英語力でも大丈夫?

 

 

この記事では、そんな高校入試の英語に関する疑問・不安を解消できるよう、これからの子供の英語学習について調査しまとめていきます。

 

2022年 都立高校英語スピーキングテストの日程

試験日程は、中学3年の11月下旬~12月上旬の休日に行われる予定です。

もちろん1人、1回までの受験です。

本試験は、2月後半に行われています。2019年は2月22日(金)でした。

 

2022年 都立高校英語スピーキングテストの方法

受験生は、ヘッドホンとマイクを使ってタブレット端末に解答を録音します。

大学などの施設を利用して、約8万人の生徒が受験することが予想されています。

 

受験問題は民間の資格試験実施団体が協力するとのこと。

授業を受けていれば出来る内容にすると言われていますが、受験方法に慣れるためにもタブレット端末を使った英会話の経験はあった方が良いでしょう。

 

参考記事

東京新聞:都立高入試にスピーキング 「使える英語を」 現在の小6から