小学生の教育

小学生がリビング学習するための学習机にイケアのミッケシリーズを選んだ理由

学習机

お子さんはどこで勉強をしていますか?

リビング?子供部屋?

間取りや家族構成によって勉強場所をどう確保できるかという問題は変わってきますが、場所が確保できるなら、小学生の間はママの目が届くリビングでの学習がおすすめです。

特に低学年の間は親の気配が感じられるリビングでの学習で安心できるため、集中力も学力もアップ出来ると期待されています。

 

リビングで学習する場合、食卓を使う子が多いのですが、専用の学習机を用意するとより学習の効果が高まります。



 

この記事では、小学生のリビング学習におすすめの学習机の特徴と、長く使えると定評のある学習机をご紹介します。

これからお子さんの学習環境を整えようと考えているパパママは是非参考にしてください。

 

小学生のリビング学習におすすめの学習机の特徴は

学習机の特徴

リビングに置く学習机は

  • ノートと教科書が広げられる最低限の大きさ
  • シンプルなデザイン
  • 主張しない色

の物を選ぶと小学校6年間を通して活躍してくれます。

 

本を立てておくスペースは要りません。

子供が机に向かいたくなる大好きなキャラクターも要りません。

楽しく勉強する気になるカラフルな机も要りません。

 

小学校の宿題と、習い事の宿題、本当に短時間に集中して取り組みたいと考えるならシンプルなのが1番です。

 

また、家族が集まるリビングは、特に子供が小さいうちは、色がガチャガチャしてしまいがち。

それではママの心が寛げません。

 

床の色や、食卓の色など他の家具に合う色で統一させることをおススメします。

 

小学生の学習机はイケアのミッケシリーズ

イケア机全体イメージ画像引用:イケアオンラインサイト

 

我が家が選んだのはイケアのシンプルな学習机です。

選んだ理由?それはもちろん

そりた
そりた
安いから( *´艸`)

 

10,000円でぎりぎりお釣りがくる価格(椅子はついていません)。

 

安いのが理由なんですけど、それだけじゃないんです。

 

イケアの学習机を気に入ったポイント
  • 程よい奥行き(そこそこ狭い50cm)
  • シンプルな作りで足元の掃除がしやすい
  • 収納スペースが使いやすい
  • カスタマイズして長く使えそう
  • いずれはパソコンデスクとして

イケアの学習机を選んだ理由は程よい奥行き

イケアのミッケシリーズの学習机は程よく狭い50cmの奥行きが魅力。

壁に向かって設置することで、リビングにある遊び道具も目に入りません。

 

イケアの学習机は足元の掃除がしやすい

ミッケシリーズの学習机の足元はとってもシンプル。

リビングは、家族みんなが集まる場所だからホコリも貯まりやすいので、毎日掃除をしたい場所ですよね?

 

足元の掃除がしやすいので、掃除機でもクイックルワイパーでも楽々。ルンバも活躍出来ます。

 

イケアの学習机の収納スペースは使いやすい

奥が空いている

画像引用:イケアオンラインサイト

大きな収納部分が引き出しではありません。

だから、何でも詰め込んじゃうってことがありません。

今はここにランドセルを入れています。扉があるから、ランドセルが見えなくなるのも魅力ですよね。

 

そりた
そりた
いずれは、パソコン本体を置いておく
スペースに良いよね

って思ってるけど、その頃にデスクトップパソコンなんてものが存在しているのかは疑問です。

 

イケアの学習机はカスタマイズして長く使えそう

追加ユニットと組み合わせ

画像引用:イケアオンラインサイト

イケアミッケシリーズの追加ユニットを購入すれば、写真のようにカスタマイズが可能です。

もう少し大きくなって、子供部屋に学習机を置くようになったら、自分のスペースを作ってあげたいと思っています。

 

 

イケアの学習机はいずれパソコンデスクとして活用

配線口画像引用:イケアオンラインサイト

買うときは、写真のように配線口が空いていると邪魔かな?と気になったのですが、実際使ってみると全く気になりません。

それどころか便利です。

 

そもそも学校の宿題では、B5サイズのノートを使っていますが、そのノートがこの配線口にかかることはありません。

また、我が家では、子供に小さい頃から携帯やスマホを持たせていました。その充電は自分の机で自分で管理させています。

充電器を出すのにも便利です。

 

中学生・高校生になったら子供部屋に移動して、使うことも想定しています。

その頃には、パソコンの1台も持っているんじゃないかなって思うので、

そりた
そりた
空いてて良かった配線口

 

長く大切にしてほしいです。

 

小学生の学習机比較したのは無印良品のブナ材デスク

無印机1

画像引用:無印良品ネットストア

 

比較したのは、無印良品の学習机、ブナ材デスクです。

 

無印良品が気になったのは、リビングで使っているテーブルが、あの【リビングでもダイニングでも使えるシリーズ】だからです。

全体的に印象が良いなっていう『イメージ』が、欲しかった大きな理由です。

 

34,900円という値段と、幅120×奥行60×高さ70cmの大きさがネックだったんです。リビングには大きすぎる・・。

 

初めから子供部屋に置くことを考えて買うのなら、120cmのサイズでも良かったなぁと思っています。

 

 

 

なぜ小学生はリビング学習がおすすめなのか

子供の勉強をみる

なぜ、小学生の学習はリビングがおすすめなのでしょうか。

それは、人の気配のするリビングでの勉強は落ち着くというのが大きな理由です。

 

また、

  • わからないことがあった時、すぐに聞くことが出来る
  • 勉強する姿を褒めることで子供のモチベーションアップ

といったメリットがあります。

 

ただし、リビングで学習をすることで

  • 机周りが片付かない
  • 遊び道具が目に入ってしまい集中出来ない
  • 兄弟姉妹との時間が合わない

という問題も挙げられます。

 

学習環境さえ、きちんと整えればリビング学習はメリットの方が大きいように感じられますね。

実際、リビング学習を続けて学力向上したという声も多いのです。

 

小学生のお子さんに快適な学習環境を

小学校は1年生から6年生まで6年間。1年生と6年生では勉強方法も一人で出来ることも異なります。

どの子も何年生でもリビング学習が最適!とはいかないかもしれません。

 

でも、少なくともママの目が届くリビングで学習をしていれば、

  • 子供部屋で一人で勉強した方が良いタイミングに気が付く可能性が高まります。
  • お子さんが、学校の勉強につまずいていた時にも気が付きやすいです。

 

小学生のお子さんに、リビングで快適な学習環境を作ってあげましょう。

 

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