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【自主学習ネタ】小4・小5・小6の自主学習ノート 国語2

自主学習が宿題として出されたころに比べて、毎日ではありませんが、『やっつけ』ではない日が増えてきたように感じています。

『明日はテストがあるから、テストのための勉強をしよう!』とか『今日の算数の授業でわからないことがあったから復習しよう』とか前向きな言葉も聞かれます。

うさ
うさ
自主学習の効果が出てきているのかも???

 

そんなことを感じられるようになってきました。自主学習によって劇的に変化した!!!とは言えませんが、少しずつでも成長が見られるのは嬉しいものです。

今回は、小学校高学年(小4・小5・小6)向け自主学習 国語2のご紹介です。

 

 

自主学習の効果

自主学習は「何をやっても良い」のが、初めに子供たちを悩ませます。やることを決められた方が楽だからです。

けれど、自主学習は『自分で考えて勉強する』力を付けると言われています。

子供たちがこれから勉強していくことの多くは、自分の力で考えることが求められます。それは社会に出てからもとても大切なこと。

初めはやらされている感が強いかもしれません。これまで言われたことをやっていれば良かった経験が多かったかもしれません。

 

大人になってから、心の中で一度くらい感じたことありますよね。

会社の後輩に向けて『指示されたことだけやるんじゃなくて、自分で考えて動いてくれる?

家族に向けて『言われなくても(家事)やってよ!

などなど。

 

けれど、『言われなくてもやる』って意外と大変なこと。それは練習が必要なのです。

自主学習は、『自分で考えて今必要なことをやれる人になる』練習をしているのです。

 

今日の自主学習ネタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数字が含まれることわざ、身体の一部が含まれることわざを調べました。

数字が含まれることわざ

腹八分目に医者いらず

食べる量を腹いっぱいにせず八分目程度にしておけば健康でいられるということ。

「腹八分目に病なし」とも言う

無意識に選んでいますが、自分に向けての言葉じゃないかと感じました(*ノωノ)

二の足を踏む

最初の一歩を踏み出しながら二歩目を出しかねて足踏みする意味から、「尻込みすること」「ためらうこと」の例えとして使われる

ブログを書き始めた時に、二の足を踏んだことがありました。今は楽しく前に進んでいます。

 

鶴は千年亀は万年

昔から鶴と亀は千年も万年も生きると言われ、長寿の代表とされてきた。長寿でめでたいことをいう。

 

九牛の一毛

『九牛』は九頭の牛のこと。たくさんの牛の中の1本の毛の意味で、極めて多くの中のほんの一部をさす。

同じ意味のことわざ
  • 滄海の一粟
  • 大海の一滴

 

身体の一部が含まれることわざ

足元から鳥が立つ

身近なところで突然意外な事件がおこること

 

頭の上のハエを追え

人のことよりまず自分のことを始末せよということ

 

痛くもない腹を探られる

やましいことは全くしていないのに、あれこれと疑いをかけられたり調べられたりすること

 

馬の耳に念仏

ご利益のある念仏を馬に聞かせても、ありがたみはわからないことから、人が意見しても全く効き目のないこと

息子の耳に親の説教・・・( ;∀;)

 

参考にしたもの

今回、私が愛用している『実用ことわざ新辞典』を参考にしました。ポケット版は小さくて持ち歩きに便利です。休みの日にはカフェで宿題をやることもあるそりた家ではポケット版の辞書はたくさんあります。

適当に開いて、そこに載っていたことわざを選んで書くことが多いです。

国語の自主学習として、前回『漢字の「一」がつく四字熟語』を調べたことがあたので、今回は似たようなイメージです。ことわざも四字熟語もこれからたくさん調べてほしいと思っています。

【自主学習ネタ】小4・小5・小6の自主学習ノート 国語1今の小学生は学校の宿題がたくさんあって大変ですよね。私が小学生だった頃とは全然違います。 特に大変だなと思うのが自主学習!! ...

 

感想

子供の宿題をなるべく一緒にやるようにしています。嫌だなって思う気持ち、面倒だなって思う気持ちを共有し、どうしたら楽しく出来るか、工夫してできるか、その姿勢を子供に見せたいと考えているからです。

図形の勉強をしたときには、ノートに書いた展開図を切り取り、本当に直方体ができるかどうか、間違っていないか確認して見せました。

目の前でびりびりとノートを破る姿を見て、初めは戸惑っていましたが、そういう確認の方法もあるんだ!と何か感じてくれたようです。

 

子供には出来るだけ制限をかけず、なんにでも挑戦できるようになって欲しいです。