小学生の教育

【小学生のGW】長期休みの宿題はスケジュールを決めて乗り切ろう!

宿題をやる子供

長期の休みになると勉強のリズムが狂いがちです。

リズムが崩れると、元に戻すのが大変になります。長期の休みでも自分でスケジュールを立てて学習を進められるよう、見守ってあげましょう。

我が家で実際にやっていることをご紹介します。

連休の家庭でのスケジュールを一覧で見せる

決まっているところだけで構いません。

  • 旅行に出かける
  • 帰省する
  • 学校の予定がある
  • パパ・ママの仕事
  • 塾や習い事

など、だれが見てもわかるように予定を一覧で書いてリビングに貼り出しましょう。

 

普段から、家族の予定を書き込めるカレンダーがあると便利です。

 

たとえ口頭で伝えていても、子供たちは長期的な予定を把握しておくのがまだ得意ではありません。

自分で予定を立てられるようにするためにも、わかっている予定を可視化するのは有効な手段です。

予定が変わったらその都度、修正しておきましょう。

宿題などやらなければいけないことを書き上げる

連休中に絶対にやらなければいけないことを、まずは書き上げてみましょう。

学校や塾の宿題は、出来るだけ細かく書き出しておくことがポイントです。

 

例えば、『漢字の練習』と書くのではなく、『「疑」「痛」の練習をする 1ページ』のように具体的に書き上げておきましょう。

同時に、その宿題にどのくらい時間がかかりそうか考えておくと良いでしょう。

 

  • 「疑」「痛」の練習をする 1ページ 30分
  • 自主学習 1ページ 30分
  • 算数ドリル「8」をやる 20分

 

というように書いていきます。

 

やりたいことを書き上げる

絶対やらなければいけないわけではないけれど、せっかくの連休だしやっておきたいこと、子供にだってありますよね?

やりたいことを書いておきましょう

そりた
そりた
やりたいことを否定しちゃだめよ!

 

マイクラで作りかけのお城を完成させたい

と言われても、たとえあなたがゲーム嫌いでも、子供のやりたいことで普段なかなかできないのであればやらせてあげましょう。やっちゃってください。

 

いつやるかを紙に書いて見える場所に貼る

家庭のスケジュールを見ながら、やらなければいけないことをいつやるか、別の紙を用意して埋めていきましょう。

やらなければいけないことを埋めたら、やりたいことを埋めていきます。

 

なるべく、子供が考えてスケジュールを組むようにしてください。

  • 詰め込みすぎて出来なかった
  • 後回しにしすぎて、後半大変だった

など、うまくいかないことがあっても、それが経験になります。

やらなければいけないこと・やりたいことを書き込んだ紙も壁に貼っておきましょう。

 

やったことを×で消していく

連休中、やったことは×で消していきます。

×が増えるたびに達成感を感じられ、次のやる気につながります。

 

終わらせた日付を記入しておくのも良いですね。

おまけ:ママは食事のメニュー一覧を!

子供がスケジュールを立てている間に、パパ・ママは休み中の食事メニューを作っておくのがおすすめです。

 

子供の好きなメニューがあれば、お手伝いをしてもらえるかも?!

子供の「やりたいこと」に加えて一緒に作る日を決めましょう。

 

また、パパが作る日・ママが作る日など分担を決めても良いですね。

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